GACKT、日本の消費税に対するトランプ関税について持論をX投稿 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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GACKTさんが、日本の消費税に対するトランプ関税の報道に対する持論をXに投稿しています。
この投稿に対して、返答、反響も大きいようです。



GACKTさんのX投稿全文


一部の人は消費税の構造が歪んでいることに気づいていた。
そして、今回その正体がトランプ大統領の圧力によって世界に露呈した。 
 トランプの圧力によって、「消費税撤廃」を求められれば日本も動かざる負えない。
これはもはや一国の政治家の主張ではなく、“外圧”という強烈なカードだ。

この圧力に日本の政府やメディアはどう応えるのだろうか。
またいつものように報道しない自由でスルーを決め込むのか。
それとも、世論と向き合い、消費税の是非を真剣に議論し始めるのか。

個人の感覚としては以前とはメディアの動きが少し変わってきているように見える。

“企業業績の悪化”を理由に、逆に「消費税増税」に舵を切るという最悪の選択肢も考えられてしまう日本政府。
だが、その強行手段はトランプとの正面衝突を意味し、関税戦争に巻き込まれるリスクを孕む。
そう考えると、やはり彼はとんでもないカードを切ってきた。

外圧でしか変われない日本の現状は残念な話だが、それでも変わるチャンスはやってきた。
日本の成長や変化を望む人たちにとっては嬉しい話だ。

以前のように日本の動向に関心の無い人の数は減り、日本の未来を心配し変化を望む人たちが確実に増えている。
政治に無関心だった人たちが今ではニュースに目を向け日本の未来を真剣に考えるようになっている。

そりゃそうだ。
このままでは本当に日本がダメになると誰もが肌で感じ始めているからだ。

どうなる日本?