ブルーノ・マーズからまさかの指名 ドンキCMで共演の日本人ダンサー「言葉で表し切れない程の感動」 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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ドン・キホーテらしくないCMだな、と思いましたが、ブルーノ・マーズが出演していたとはびっくり!、ギャラはいくらだったのかな?


バックダンサー4人の正体は日本人ダンサー・Miyuとその生徒たち

 世界的人気歌手のブルーノ・マーズが、20日から放映開始されたドン・キホーテの新CMに出演している。バックダンサーやドンペンと軽快なハウスダンスを披露しているが、その踊りを指導したのは、ブルーノからオファーを受けた日本人女性ダンサー・Miyuだった。


 今回のCMは、東京・MEGAドン・キホーテ渋谷本店で撮影。客として来店したブルーノとダンサー4人が、軽快な音楽とともに店内のさまざまな場所で踊りながら、ドン・キホーテのPB(ピープルブランド)「情熱価格」の商品を購入していく。

 ブルーノ本人がCM映像のプロデュースと書き下ろしのジングルを手がけ、世界観にとことんこだわったことで、まるでミュージックビデオのような仕上がりとなっている。親日家で、もともとドンキが好きだというブルーノは、店内の装飾や撮影場所も吟味するなど、熱意をもって撮影に臨んだようだ。

 ブルーノが日本企業のCMに出演するという展開にSNS上も大盛り上がりとなったが、注目を集めたのは4人の日本人女性ダンサーだった。名前は明かされていなかったが、ダンサーのMiyuではないかとたちまち話題となった。


関係者によると、Miyuはブルーノからの指名を受けた際に、「何かの間違いではないか」と何度も確認してしまったとのこと。「自分のダンスがちゃんと届いていることを実感して、とてもうれしかった」と喜んだようだ。


 Miyuは1997年12月3日生まれの26歳。さまざまなダンスの大会で結果を残し続けており、現在も大会に出場するため海外へ渡航中。プロジェクトは6月に中止となってしまったが、実業家の前澤友作氏による世界初の民間人月周回渡航プロジェクト「dearMoon」でバックアップクルーとして唯一日本人で名を連ねたことでも話題となっていた。