お久しぶりです。きょじおんです。
長男が2月2日にインフルエンザに罹患しました。
1月30日に長男長女を連れていちご狩りに行き、帰りの車で喉が痛いと。。そして帰宅後からは顔や耳を真っ赤にして寝込んでしまい、病院に行ったらインフルエンザA型。。
今週土曜日に算数検定10級、日曜日に漢字検定10級を控えていましたが、先週はさすがに休ませました。
漢字は公式の参考書を終わらせて、くもんのぐーんと伸びるシリーズに取り組んでいましたが残り50ページ。これは間に合わないと判断し、今週から過去問に切り替えています。
過去問は全5回あります。合格目安は80%。今日までで第4回まで終わっており、第1回が75%、第2回は採点まで実施したものの妻が捨ててしまったため分からず、第3回が77%、第4回が86%と、なんとか本日初めて合格ラインに乗りました。
練習不足が否めない状況で、どのように合格ラインに乗せるか考えた結果、ポスター確認→過去問→間違えをポスターで確認→書き練習を実践しています。
ポスターは宝島社のどこでも学習館を活用しています。
正直50〜60%で受験させてもいい結果は得られず、長男の自信を奪うだけだと思うので受験は見送ることを考えましたが、当落線にいるのであればなんとか合格させてあげたい。残り数日も引き続き頑張りたいと思います。
正誤を分析すると、圧倒的に書き取りが弱いです。
ただ、書きは運筆や部首のイメージなどもまだまだ未熟なため、必要最低限でいいと思っています。しかし、不合格の言い訳にはしたくないので、60%を取れるような意識で取り組んでいます。
さて、算数検定については以前紹介した親子シリーズで繰り上がり、繰り下がり、そして長さはかさなどの単位が明らかに苦手なので、この2週間は蔭山英男さんのプリントに取り組んでいます。
これらの範囲はとかく量をこなすことが重要だと思いますので教材はなんでもいいと思います。他の教材は分かりませんが、蔭山式については、特に単位の筆算が非常に分かりやすくて長男も少しずつ感覚をとらえられるようになりました。
そして、本日初めて過去問に取り組み、第1回は85%でした。算数検定の合格ラインは70%なので、単元との相性もあるでしょうが、こちらは問題無さそう。しかし、問題用紙を見ていると全くの白紙でびっくり!聞くと全て暗算でやったとか。。それ自体は否定しませんが、間違えた3問いずれも計算式を考えて書き込めば長男ならできる問題で、実際に少しだけ誘導してみたら即答。。恐らく中学受験されるご家庭の親御さんは、公開学力テストでいつもこのような思いをされているのだろうとご苦労を悟りました。。笑
結果については合否に関わらずお知らせいたします!
なお、今後も両検定ともに10月、2月と年に2回は受験させる予定です。
取り組みとしては、漢字はしばらくポスターで読み方や意味などの大要を把握し、書く練習の繰り返し、算数は教科書ワークなど学習単元をやさしく総ざらいしたあと、計算ドリルを繰り返しする方針です。
一方、4月からはZ会のハイレベルコース、浜学園の最高レベル特訓も始まりますので、バランスは調整する必要があり、実際に教材到着後の取り組みや長男の様子を見ながら考えていきたいと思います。
長男はまだ6歳。ポケモンや仮面ライダー、外遊びなど好きなことを好きなだけやることが本分であるということは、親として忘れないように心がけます。
最後までありがとうございました!


