こんにちわ。きょじおんです。


長男、ヨンデミーをはじめてみました。


ヨンデミーとはWEBアプリケーション上での読書の習い事です。

主な機能として、一つに本のサジェスト、感想要約誘導、RPGの3つが挙げられます。


サジェストについては、ヨンデミーレベルという運営が定めた本のレベルと子どもの読書レベルをマッチングさせ、子どもに合った本を提案してくれます。趣味趣向もある程度読み取ってくれます。


感想要約機能については、読んだ本について感想を書くことや、上手に書かなくてもハナシテミーという機能で質問誘導があり、自分の考えや思いをまとめてくれます。また、まわりの子の感想も紹介してくれます。


RPGについては一つ目のヨンデミーレベルに合わせて自身のランクも成長します。オリジナルストーリーがアプリ内にあり、7つの読書のワザとそれに関連したキャラクターとの出会いなど、ゲーム性があります。


ヨンデミーについては使ってみるまでは私のニーズにどれだけマッチしてくれるかは分かりませんでしたが、現在2週間近く使ってみて、結果的に満たしてくれました。


私のニーズとは、子どものレベルと本のレベルのマッチング、読み聞かせから読書への移行です。


一つ目について。私は図書館のヘビーユーザーであることは以前のブログでお伝えしました。毎週20冊以上借りるのですが、借りる本は適当に選んでいます。半分は長男が選び、半分は私が選びます。長男の選ぶ理由はわかりません。私の選ぶ理由はタイトルと表紙、数ページめくった感じの好みです。


世に出る絵本はどれも素晴らしいのですが、読み終えても子どもがきょとんとしているもの、疲れてしまうものなどミスマッチもよくあります。全ての本が子どもに刺さることはなく、またその経験も大事なのですが、読みやすさや難易度だけは子どもの目線に合わせたいというのが私の想いです。この点、ヨンデミーはこの悩みを一任できるので楽です。サジェストは今のところマッチしている様子で、感想機能により子どもが振り返りをし、深く消化できていることも良い点です。


そして二つ目。子どもの読み聞かせは私自身苦痛ではないのでこれからも続けますが、今後絵本から児童書になると冊数が減ります。また、私のペースで読むため子どもが絵の無い中で立ち止まって想像する機会も損なわれます。絵がない本は想像や妄想など自分の世界への没頭が何より大切ですから。


しかし、移行はなかなか難しい。理由はレベル感、文量の増加への慣れ、絵の無い世界の楽しみ方が分からないからだと思います。


まだ児童書のレベルには至っていないのですが、ヨンデミーがよく設計されており、仕掛けも充実していることから今後が楽しみです。


こちらについては引き続き経過を共有できるようにします。


最後まて読んでいただきありがとうございました。