続き
『Tちゃん』の口から思わぬ言葉が返ってきた。
『・・・嬉しい・・私もずっとKちゃんの事・・好きだっだの・・・けどKちゃんは私の事嫌いだと思ってた・・・』
『そんな事思ってないよ
ずっと、ずっとTちゃんの事・・』
『だって中学の時、同じクラスだったのに全然話してくれなかったじゃん
』
『それは・・なんか恥ずかしかったし・・それに僕なんかといたらTちゃんがかわいそうだと思って・・』
『私寂しかった・・なんでKちゃんは私と話してくれないんだろう・・・きっと私の事嫌いなったんだろうって勝手に思ってた・・
。でもそうじゃなかったんだね(^-^)/私早とちりしてたみたいだね・・・』
『ごめん
Tちゃん・・・遅くなって・・』
『いいの・・私も好きなのに嫌われてると思ってたから言えなかった。ごめんね
』
またしばらく沈黙が続いた。どうしていいかわからないでいたら、『Tちゃん』が目を瞑っていた。
ドラマとかでは見たことはあるが、現実に起こっているという事に、頭が真っ白になっていた。
ふと気付くと、もう僕の唇と『Tちゃん』の唇はくっついていた。
ファーストキスは「レモンの味」と聞いた事があるが、あの時はそんな味を感じる余裕は無かった。
「~の味」というなら、僕にとっては、「青春の味」だったのかもしれない・・
(恥)
『・・・嬉しい・・私もずっとKちゃんの事・・好きだっだの・・・けどKちゃんは私の事嫌いだと思ってた・・・』
『そんな事思ってないよ
ずっと、ずっとTちゃんの事・・』『だって中学の時、同じクラスだったのに全然話してくれなかったじゃん
』『それは・・なんか恥ずかしかったし・・それに僕なんかといたらTちゃんがかわいそうだと思って・・』
『私寂しかった・・なんでKちゃんは私と話してくれないんだろう・・・きっと私の事嫌いなったんだろうって勝手に思ってた・・
。でもそうじゃなかったんだね(^-^)/私早とちりしてたみたいだね・・・』 『ごめん
Tちゃん・・・遅くなって・・』『いいの・・私も好きなのに嫌われてると思ってたから言えなかった。ごめんね
』 またしばらく沈黙が続いた。どうしていいかわからないでいたら、『Tちゃん』が目を瞑っていた。
ドラマとかでは見たことはあるが、現実に起こっているという事に、頭が真っ白になっていた。
ふと気付くと、もう僕の唇と『Tちゃん』の唇はくっついていた。
ファーストキスは「レモンの味」と聞いた事があるが、あの時はそんな味を感じる余裕は無かった。
「~の味」というなら、僕にとっては、「青春の味」だったのかもしれない・・
(恥)

妄想小説。(あくまで妄想)
僕は二十歳の夏、初体験をした。
僕はその日、休日にもかかわらず、朝早く目が覚めた・・・それもそのはず、その日は今年一番の暑さ、しかも窓を締め切っていたせいで、部屋の中はサウナ状態、僕は水遊びをした後の子供のようにずぶ濡れになっていた。
そんな日が続くなか、僕は思春期特有のムラムラに悩まされていた。
悩みを相談出来る友達も家族もいない僕は最低な事を思いついた・・・幼なじみの『Tちゃん』だ
『Tちゃん』は子供の頃から、よくあそんでいた同い年の女の子だ。
子供の頃はお互い好き同士だったけど、高校生になり、全く会わなくなり、話さなくなった。
『Tちゃん』は約10年経った今、僕の事どう想っているんだろうと思い、思い切って電話してみることにした。
『あっもしもしTちゃん』
『あ~Kちゃん久しぶり~どうしたの』
『ちょっと相談があって・・・今からウチに来れる?』
『うん!いいよ。ちょっと待ってて!』
数分後
ガチャ
『やあ!久しぶりKちゃん!何相談って』
その時、僕の中で電撃が走った!
玄関に立つ『Tちゃん』は僕の知る『Tちゃん』では無かった・・・顔立ちは化粧のせいか大人っぽくなっていて、格好はTVに出るような女性タレントのようだった。なにより、僕は不覚にもスカートの方に目がいってしまった。すごいミニスカートだったからだ・・・。
『どうしたのKちゃん・・・お~い
Kちゃ~ん
』
『(ゴックン
)』
『あがるよ』
『・・・(頷く!)』
その時僕の中の理性が壊れた。『Tちゃん』の後ろから抱きついてしまったのだ。
『?何?Kちゃん?』
『・・・』
『ねぇ~何?・・・苦しいよ~』
『・・・ずっとTちゃんの事・・好きだっだ!』
『・・・』
しばらくの沈黙が続いた。その沈黙で僕は冷静さをとり戻し後悔した!終わった・・・もうTちゃんは僕を軽蔑したに違いないて思った。
しかし、その後『Tちゃん』は思いもよらない返答をしてきた。
次回に続く
僕はその日、休日にもかかわらず、朝早く目が覚めた・・・それもそのはず、その日は今年一番の暑さ、しかも窓を締め切っていたせいで、部屋の中はサウナ状態、僕は水遊びをした後の子供のようにずぶ濡れになっていた。
そんな日が続くなか、僕は思春期特有のムラムラに悩まされていた。
悩みを相談出来る友達も家族もいない僕は最低な事を思いついた・・・幼なじみの『Tちゃん』だ
『Tちゃん』は子供の頃から、よくあそんでいた同い年の女の子だ。
子供の頃はお互い好き同士だったけど、高校生になり、全く会わなくなり、話さなくなった。
『Tちゃん』は約10年経った今、僕の事どう想っているんだろうと思い、思い切って電話してみることにした。
『あっもしもしTちゃん』
『あ~Kちゃん久しぶり~どうしたの』
『ちょっと相談があって・・・今からウチに来れる?』
『うん!いいよ。ちょっと待ってて!』
数分後
ガチャ
『やあ!久しぶりKちゃん!何相談って』
その時、僕の中で電撃が走った!
玄関に立つ『Tちゃん』は僕の知る『Tちゃん』では無かった・・・顔立ちは化粧のせいか大人っぽくなっていて、格好はTVに出るような女性タレントのようだった。なにより、僕は不覚にもスカートの方に目がいってしまった。すごいミニスカートだったからだ・・・。
『どうしたのKちゃん・・・お~い
Kちゃ~ん
』 『(ゴックン
)』『あがるよ』
『・・・(頷く!)』
その時僕の中の理性が壊れた。『Tちゃん』の後ろから抱きついてしまったのだ。
『?何?Kちゃん?』
『・・・』
『ねぇ~何?・・・苦しいよ~』
『・・・ずっとTちゃんの事・・好きだっだ!』
『・・・』
しばらくの沈黙が続いた。その沈黙で僕は冷静さをとり戻し後悔した!終わった・・・もうTちゃんは僕を軽蔑したに違いないて思った。
しかし、その後『Tちゃん』は思いもよらない返答をしてきた。
次回に続く