続き
彼氏『悪いね~〇〇(妹)ちゃん!ちょっとしたゲームだったんだよ!でも、もうゲームオーバーだよ。・・お前ら、こいつの手足抑えてろ!』
男A・B『あぁ!』
そうゆうと男2人は妹を動けないようにした。
彼氏『一回くらいやら・・・』
次の瞬間僕は彼氏に殴りかかっていた。
彼氏『な、何すんだよ!俺を殴ったな!親父に言いつけてやる!・・・お前ら行くぞ!』
男達『はい!』
僕『あんな奴殴る価値もない!二度と妹に近付くな!!!』
妹『うう~(泣)お兄ちゃ~ん・・お兄ちゃん!!』
そう言うと、妹は僕の胸に飛び込んでくる。妹の小さな肩が僕の胸の中で震えていた。
妹『・・・怖いよ~怖いよ~』
僕は妹を強く抱き締めた。
僕『怖がったなぁ~・・・でももう大丈夫!お兄ちゃんがついてるからな!もうお前の側から離れないから・・・なっ!』
妹『うん!!!』
その日の夜、いつものように同じ部屋で同じ布団で寝る僕と妹。
昼間の事がよほど怖かったのか、妹は僕にくっ付いたまま離れない。
僕は妹を一生守っていこうと決意した。