続き(そろそろ・・・)
すぐに彼女からメールが届いた。
「今日はありがとうございます。・・・またお願いしてもいいですか?・・・あと、寺島さんって言うのやめてください!・・・あきでいいです。」
俺はホッとした。と同時に嬉しくなっていた。その時、俺は決心した。次に会う時に、俺の素直な気持ちを伝えようと。
次の日、俺は「大切な話があるから、今日来れる?」とメールをした。今日は日曜日、来れない事は無いと思うけど、距離をおきたいと思っていたら断られるかもしれなかったが、彼女からはすぐにメールが届いた。
「・・うん・・わかった・・今から行くね。」
彼女はどうゆう心境でうちに来たんだろう・・・まさか、もう会いたくないとかいわれるのかな~とかマイナスな方向に考えていると、意外な展開になった。
『私も話があるの・・・・』
『そ、そう・・じゃあ先に話す?』
『私・・・晃一さんの事・・好き・・好きなの・・・』
俺は、目が点になった。まさか・・まさか・・・。
『でも、どうして?無愛想な人苦手だって、言ってたでしょ??』
『・・私・・・晃一さんの嫌いな所はそれだけだったから、・・今はもう・・近所の人とも話してたみたいだし・・・友達だって出来たんでしょ?』
確かに彼女の言うとおりだった。いつの間にか、俺の性格は以前よりは良くなっていたと思う。
『それもこれも寺島さんのお陰だよ。』
『その呼び方やめてくださいって言いましたよね!』
『ごめん!なんか恥ずかしくて・・・あき・・・でいいの?』
『・・うんf^_^;』
『じゃあ、俺からも言っていい?』
『うん。』
『俺ずっとあきの事好きだった・・これからもずっと俺の側に居て欲しい・・俺と付き合ってくれ!』
『うん!・・これからもよろしくね(^-^)/』
こうして俺とあきは、付き合う事になったが、俺はあきを彼女とは思えなかった。というか思いたくなかった・・・なぜかは・・・考えたくなかった・・・・・。
完。
「今日はありがとうございます。・・・またお願いしてもいいですか?・・・あと、寺島さんって言うのやめてください!・・・あきでいいです。」
俺はホッとした。と同時に嬉しくなっていた。その時、俺は決心した。次に会う時に、俺の素直な気持ちを伝えようと。
次の日、俺は「大切な話があるから、今日来れる?」とメールをした。今日は日曜日、来れない事は無いと思うけど、距離をおきたいと思っていたら断られるかもしれなかったが、彼女からはすぐにメールが届いた。
「・・うん・・わかった・・今から行くね。」
彼女はどうゆう心境でうちに来たんだろう・・・まさか、もう会いたくないとかいわれるのかな~とかマイナスな方向に考えていると、意外な展開になった。
『私も話があるの・・・・』
『そ、そう・・じゃあ先に話す?』
『私・・・晃一さんの事・・好き・・好きなの・・・』
俺は、目が点になった。まさか・・まさか・・・。
『でも、どうして?無愛想な人苦手だって、言ってたでしょ??』
『・・私・・・晃一さんの嫌いな所はそれだけだったから、・・今はもう・・近所の人とも話してたみたいだし・・・友達だって出来たんでしょ?』
確かに彼女の言うとおりだった。いつの間にか、俺の性格は以前よりは良くなっていたと思う。
『それもこれも寺島さんのお陰だよ。』
『その呼び方やめてくださいって言いましたよね!』
『ごめん!なんか恥ずかしくて・・・あき・・・でいいの?』
『・・うんf^_^;』
『じゃあ、俺からも言っていい?』
『うん。』
『俺ずっとあきの事好きだった・・これからもずっと俺の側に居て欲しい・・俺と付き合ってくれ!』
『うん!・・これからもよろしくね(^-^)/』
こうして俺とあきは、付き合う事になったが、俺はあきを彼女とは思えなかった。というか思いたくなかった・・・なぜかは・・・考えたくなかった・・・・・。
完。