続き(終わり方が・・本気でわからん!)
俺は、掃除機をかけたり、フローリングの床の雑巾掛けまでした。
まるで彼女が始めてうちに来るかのように、俺は夢中で掃除をした。
意味は無いがシャワーを浴びた。下心は無かったが、ここ2.3日まともに風呂に入ってなかったから、気分悪いだろうと思ったからだ。
俺が掃除を終わらしてすぐに彼女(寺島あき)はやってきた。学校帰りなのか制服姿のままだった。
何度も会ってるはずなのに、俺は妙に緊張していた。
彼女にはそんな素振りは全くなく、ズカズカとうちに上がってくる。
『勉強机ありますか?』
彼女がそう俺に聞いてくると、俺は勉強机のある俺の部屋へ案内した。
『まず何しようかな~とりあえず数学の宿題があるんで、わからないとこがあったら聞きますね。・・・お願いします。晃一さん(^-^)/』
こんな感じで勉強を教え始めた。だが彼女も結構頭がいいのか、聞いてくる事はほとんど無かった。
俺は横で見守るだけになっていた。「見守る」というより途中からは「見つめている」感じになっていた。
前から思っていたが改めてタレントの矢口真里さんに似てるなぁと思っていると、彼女は顔を赤らめて言った。
『あの~・・あんまり見ないでくれますか・・・恥ずかしいです(|||_|||)』
『ご、ごめん…見とれちゃった・・・寺島さんって、元モーニング娘。の矢口真里に似てるよね?』
『それでか・・・結構言われるんですけど・・・それで見とれてたんですか?』
ガッカリしたような顔で僕を見る。俺はすぐに弁解するが、余計にボロが出てしまった。
『違うよ!君が可愛いから、見とれちゃったんだよ!確かに(矢口真里)似てるけど、俺は君の方が好きだよ。』
少しの沈黙のあと俺はすぐに自分が言った事を理解し、焦った。
『違う!違う!えっと・・・とにかく可愛いから見とれてただけなんだよ・・。』
彼女はさらに顔を赤くして下を向いてしまった。
『・・・・』
俺は何も言えずにいた。
『・・私帰ります・・・』
『あ・・そう?わかった・・なんか・・ごめんね。』
彼女はそそくさと、帰り仕度をし始めた。無言でうちを出る彼女。似てるって言われるの嫌だったのか、俺に好きと言われて、距離をおきたいと思ったのか・・・女心はわからん。
続く。
まるで彼女が始めてうちに来るかのように、俺は夢中で掃除をした。
意味は無いがシャワーを浴びた。下心は無かったが、ここ2.3日まともに風呂に入ってなかったから、気分悪いだろうと思ったからだ。
俺が掃除を終わらしてすぐに彼女(寺島あき)はやってきた。学校帰りなのか制服姿のままだった。
何度も会ってるはずなのに、俺は妙に緊張していた。
彼女にはそんな素振りは全くなく、ズカズカとうちに上がってくる。
『勉強机ありますか?』
彼女がそう俺に聞いてくると、俺は勉強机のある俺の部屋へ案内した。
『まず何しようかな~とりあえず数学の宿題があるんで、わからないとこがあったら聞きますね。・・・お願いします。晃一さん(^-^)/』
こんな感じで勉強を教え始めた。だが彼女も結構頭がいいのか、聞いてくる事はほとんど無かった。
俺は横で見守るだけになっていた。「見守る」というより途中からは「見つめている」感じになっていた。
前から思っていたが改めてタレントの矢口真里さんに似てるなぁと思っていると、彼女は顔を赤らめて言った。
『あの~・・あんまり見ないでくれますか・・・恥ずかしいです(|||_|||)』
『ご、ごめん…見とれちゃった・・・寺島さんって、元モーニング娘。の矢口真里に似てるよね?』
『それでか・・・結構言われるんですけど・・・それで見とれてたんですか?』
ガッカリしたような顔で僕を見る。俺はすぐに弁解するが、余計にボロが出てしまった。
『違うよ!君が可愛いから、見とれちゃったんだよ!確かに(矢口真里)似てるけど、俺は君の方が好きだよ。』
少しの沈黙のあと俺はすぐに自分が言った事を理解し、焦った。
『違う!違う!えっと・・・とにかく可愛いから見とれてただけなんだよ・・。』
彼女はさらに顔を赤くして下を向いてしまった。
『・・・・』
俺は何も言えずにいた。
『・・私帰ります・・・』
『あ・・そう?わかった・・なんか・・ごめんね。』
彼女はそそくさと、帰り仕度をし始めた。無言でうちを出る彼女。似てるって言われるの嫌だったのか、俺に好きと言われて、距離をおきたいと思ったのか・・・女心はわからん。
続く。