1人ビジネスは株式会社より個人事業がいい理由 | 世界を旅する年収1億円ブロガー 川島和正オフィシャルブログ Powered by Ameba

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先日有名ブロガーのイケハヤさんが
アフィリエイト報酬年6000万円だったのが
800万円になってしまったとツイートしていました。


そして今期は計画レベルだと赤字になるとのことです。


おそらく役員報酬を高く設定しているため
その分が足りないのでしょう。


実は私も起業初期に
役員報酬を年収2億円に設定したことがあり
イケハヤさんと同じように苦しんだ思い出があります。



ネットビジネスの世界では
こういうことはよくあるもので
アフィリエイトも情報ビジネスも
収入に波があるのは当たり前です。


私みたいに10年連続年収1億円なんていうのは
かなり稀なケースだったりします。



このような状況ですので
私は「1人ネット起業家は会社化せず個人事業にすべき」
と伝えてきました。


なぜかというと、会社にすると期の始めに
役員報酬を決める必要があり
それを下回っても納税義務が出てくるからです。


例えば、イケハヤさんは役員報酬2400万円にしていると
以前書かれていましたが
それに対して会社にお金が足りなくて
会社から受け取るお金が1200万円だとしても
2400万円に対する税金を払う必要があるからです。


この場合、税金は約900万円になるため
手元には300万円しか残らなくなるわけです。


前の期に赤字で役員報酬を払いきれない場合
次の期の納税額を減らせる部分もありますが
それにしてもトータルで損します。


日本の税制は大変ややこしく
このようになってしまうのが現実です。



また、逆に大儲けして会社にお金が残った場合
それに対して法人税がかかり
個人に持ってくるときに所得税住民税がかかる
2重課税状態になりこれまた損なのです。


また、社員数の多い会社だったら
法人にお金が残っても使い道がありますが
1人ビジネスだと使い道が限られてしまい
なかなか使えないのです。



というわけで、1人でネットビジネスをやる場合には
わざわざ株式会社化しないで
個人事業主のままにすることをお勧めします。


株式会社にすると肩書がカッコよくなるメリットと
経費を使える枠が増えるメリットがありますが
1人ビジネスの場合、ほとんどの人にとって
デメリットのほうが多くなりますね。


ちなみに今の私は香港法人に所属する
個人となっているので
毎年頭を悩ます役員報酬問題はなくなりました。






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