あと3日で締切!転売ヤーは東京五輪チケットで儲けられるのか? | 世界を旅する年収1億円ブロガー 川島和正オフィシャルブログ Powered by Ameba

来年の東京五輪のチケットは
抽選で買えるのですが
申込締切まであと3日となりました。


野球やサッカー、バレーボールやテニス
空手や柔道、マラソンなどは
メダルが期待されますので
かなり競争倍率が激しくなることが予想されます。


また、開会式、閉会式も注目されており
チケットの値段は最高30万円と
定価の段階から、とても高くなっています。



この東京五輪チケットは
購入の際に名前登録が必要なのですが
その名前は競技当日までいつでも変更可能となっています。


入場時に名義確認することもあると
書いてありますので
それに伴い変更できるようになっているわけです。


ですので、まだ誰が行くか決まっていなくても
適当に名前を入力して申し込むことが可能です。



次にチケットの譲渡や転売につきましては
インターネット上では
東京五輪公式の定価転売サイトでのみ
可能という規約になっています。


プレミア価格を付けて転売することは禁止されており
ヤフオクやメルカリなどでは
すでに出品できないことが決まっています。


しかしながら、親族や友人知人には
名義変更可能とのですので
記録の残らない相対取引では
高額で取引されることが予想されます。



それから、日本販売分と海外販売分は別で
海外販売分につきましては
現地の海外旅行社などが扱っており
おそらく公式転売サイトもありません。


そのためこちらのチケットは
Viagogoなど海外のチケット転売サイトで
多数出回ることが予想されます。


そして、日本販売分のチケットにつきましても
海外販売分にまぎれて
海外サイトで転売されるのではないかと思われます。



というわけで、転売について法規制はされているものの
抜け道だらけですので、転売ヤーは
遠慮なく申し込んでいるのではないかと予想します。


転売されたチケットが発覚したとしても
入場規制しすぎたらスタジアムは空席が目立ってしまいますし
入場ゲートで揉め事が多発してしまいますので
チケット転売防止というのは中々難しいものですね。


去年のW杯でも、規約上は厳しく転売防止になっていましたが
いざ行ってみたら、チケットさえあれば
名義確認もなく誰でも入れる感じでした。


東京五輪も規約上は厳しくしつつも
おそらくそうせざるを得ないことでしょう。



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