今夜WOWOW で

 

話題になって 二宮和也さん主演の映画 8番出口をやっていたので観た。

 

映画館で予告を数回観て、

 

面白そうって思ったが

 

私、ホラーはダメ、特に映画館で見るなんて無理って思って

 

気にはなってなっていたが観てなかった。

 

ホラーダメと言いながら、

 

結構グロいものも観ているんだが、

 

苦手なのは急に出て来るってで、

 

ほんとだめなんだ。

 

叫びそうになる。

 

で、8番出口は、ホラーではありません。

 

むしろホラーにすればよかったのにって思った。

 

8番出口も最初、得体の知れない感じで、

 

通路の角曲がると、恐ろしいものが出るのではと

 

ハラハラドキドキしてました。

 

が、

 

歩くおじさんも不気味だけど、慣れて来るし、

 

同じパターンの繰り返しで、あんまり怖くなくなって、

 

ストーリーが、?って感じで

 

結局は自身が父親になることの迷いなん?って

 

よくある普通の話になっていって、

 

男の子守るとそれで解決かよと、

 

そんな単純な安易なと、全く面白くもなんともなく

 

珍しく感動っぽい気分もなく、

 

ただ、映画館に観に行かなくてよかったって思った(笑)

 

二宮君の精神世界でのお話なんですかね?

 

かれの心の葛藤が

薄く、浅いから、なんとも思わなかった。

 

ゲームが原作らしいが、ゲームはきっと脱出ゲームで

 

親になる葛藤とか関係ないだろうにと思った。

 

もっと理不尽な展開のほうが映画としては面白くなったと思う。

 

赤ちゃんとか、

 

地下鉄内で絡まれる母親とか出すから、かえって面白くなくなったと思う。

 

歩く男、おじさんはすごく面白く思ったから

 

もっと違う展開なら、よかったのにって思った。

 

おじさんと男の子と、中途半端すぎた。

 

なんでこの映画がそんな評判だったのか?

 

私にはわからない。

 

はじめの半時間ぐらいまでが、興味持ってみたが

 

どんどん、つまらなくなった。

 

辛口ですみません。