昨日はちょっと衝撃的でしたね。

思っていた番組と違っていたから。

山が、あんなに凄い山とは思ってもいませんでした。

今日、登山をサポートしていた方のツイートを

読んでみたのですが、

スタッフの数も多くて、

そうです、撮影する側も登るんだから、

大人数ですよね。

その大勢の人を無事に登頂させて、下山させるって

すごく大変だし、サポートする人たちも大人数になりますよね。

だから、大移動だったと思う。

天候の問題もあるから、

次の日にっていうのも、日程はおさえてあったことでしょう。

もしかして、前後の日もおさえていたかも?

登山経験ない者が登る山ではないし、

危険ですから、

判断誤らないようにしないといけないし、

厳しい現場だったと思います。

 

手越君が元気で、一番に登っていくのは予想できるっていうか、

彼はあんな感じでしょう、そのまま(笑)

あとの三人は、

私のなかでは、いや〜大丈夫ですか?って心配あった。

とは言え、慶ちゃんのことはあんまり心配ではなかった、その中でも。

というのも、

慶ちゃんは今年本当に人生の中でも一番辛い年では?

っていうぐらい叩かれまくって、自分が悪いと言えばそうだけど、

彼の努力や人格まで全て否定されるのは、

そこまではやり過ぎではないかと、

悲しかった。

だから、慶ちゃんはきっと何がなんでも

根性で登るって信じていた。

っていうか、あんまり考えもしてなかったなあ。

スーって普通だったから。

シゲができないかも?って思ったが

地味で、鈍臭そうでも、やる彼なんですよね。

コメントもシゲらしくて、面白かった。

マッスー、マッスーが番組の最初の方からしんどそうで、

これヤバイよって思ったら、本当にマジでリタイアになって

マッスー担さんたちの悲鳴っていうか、

これめちゃ荒れないってそっちが心配になった。

足手まといとか、半ギレとか言うフレーズが出て、

これ、絶対神経逆なでって思ったよ。

登山なんて、その日の体調もあるし、

苦手もあるし、

出来ないこともあるよ、誰でも。

あの日のマッスーの気持ち思うと、

誰でも自分自身の、ああいう境遇になった時の

自分への苛立ちと、落胆。

想像できるでしょう。

周りが騒げば、余計嫌だと思うなマッスー。

出来ない姿を晒すのは、勇気がいること。

そして、その弱さを翌日の登山で乗り越えたと思う。

四人で登って、歌ったんだから。

あの、歌う頂上、怖いよね。

立つのも怖い。

2日目の登山の場面が短すぎて、

これもうちょい1日目と2日目の配分同じぐらいに

出来なかったのかなあって思った。

初日に比重が行き過ぎ。

歌う場面あるの?って思ったほどだよ。

実際に登ってないものが、批判するのはおかしなことだし、

だからといって、

別にマッスー下げの番組だとも思わないよ。

頂上で、生きろ  を歌う。

うーんそれが目的っていうか、

なんで頂上でっていうのかも、謎ではあるんだけど、

登山ってきっと自分と向き合う時間だと思う。

四人がそれぞれ、向き合ったんではないでしょうか。

 

慶ちゃんはキャスター降板が正式発表。

彼の挫折感は大きいと思う。

生きていると、喪失感何度も味わう。

でも、それでも生きていくんだよ。

色々なそれぞれの意味がある

頂上での生きろ  だったと思います。