昨日、言動が変だった母ですが
今日恐る恐るホームにいくと、
普通に戻ってました。
昨日、自分でも変やったと言います。
リハビリに理学療法士さんが来られたら、
その方のご飯がいると急に思って
ご飯作らないとダメと思ったんだって。
お金の桁もわからなくなって、
椅子を買い替えしようと言っていたのが、
五万が五十万になってしまって、
ケアマネさんにも、五十万円するんです(笑)って言っていたらしい。
アワアワしたが、
今日は大丈夫だった。
今までもそんなことあったし、
今度も増えていくだろうが、ホームだと私一人ではないし、
やはり、相談できる相手がいるって心強い。
そんな午前中でしたが、
ホームに行く前に
一人暮らしの北海道の叔母。
亡くなった父のやはり亡くなった弟の奥様。
電話しても出ないのが3日目で、心配で父の一番下の妹、叔母に連絡。
事情を話して、この叔母とも久しぶりに色々お話した。
この叔母は父とは12歳も年の差があって、私は幼い時一緒に暮らしていて
お姉ちゃんと呼んでいました。
この叔母も年をとったなあーって感じた。
夕方には北海道の叔母からも電話があり、
検査入院していたのよと、とても元気な声で
安心しました。
二人の叔母、それぞれ長い年月生きてきて、
やっぱり波瀾万丈。
一人の叔母は介護体験ないから、すごく簡単な言い方するから、
ちょい腹も立つが、
もう一人の叔母は人の面倒をみること、
それが多い人だから、言うことがとっても温かく、
涙が出そうになった。
旦那のお母さんもそうだけど、旦那の祖母にあたるお姑さんを
ずっと介護していたし、今もお父さんを老々介護だから、
私にもいつもすごく優しい。
自分の親だけでなくて、
母方の親族は私がみるってことに
周りで勝手に(笑)なってしまっているが
まあ、めげずにやっていこう。
元々明るい性格だから、元気なんだよと、
北海道の叔母のことを姉は言うが
そうだろうか?
確かに明るい人だけど、
敢えてそういう風に持って行かないと、
挫けてしまいそうだったのではと思ったり。
直面したら、逃げ出すわけにはいかない。
逃げる場所なんてないから。
そこにとどまり、頑張るしかないもん。
何か方法見つけるしかないもの。
きっと何か道はあるだろうと思う。
それを見つけるのが大変だけど。
一人でも、助けてくれる人がいるといいなあ。
その一言が泣けるって事もあるしね。
頑張ろう。