母はずっと寝つきが悪いと、

睡眠薬を常用してました。

その睡眠薬も、飲んだら幻覚でるのあったり

ふらつきが酷すぎるのがあったり、

飲んでも、何回も目が覚めて、イマイチとか

試行錯誤でやっと今の睡眠薬に行きついて

よかったと思っていた。

 

特に今年になって

日中もウトウトしているし

ボーってして表情も冴えない。

ふらついて転倒する。

パーキンソン病でもう14年目なので

いよいよ進行してきたかなあって思っていた。

確かにパーキンソン病は進行してはいると思う。

身体は左に傾き、身長10センチ縮むぐらい腰もまがった。

尿が我慢し辛くて、夜中失敗る。

そこで、排尿のお薬もらって

それのおかげで、夜中起きるのが一回になった。

それでも、夜中におトイレって

ベット脇のポータブルトイレでも

手足の動きが夜中は悪いから

とても大変そうだった。

睡眠薬の作用でボーってしているのが

大きな原因でもあったといまなら推察できる。

思い切って睡眠薬やめたところ

普通に寝れてます(笑)

寝つきが悪いこともなく、

寝ています。

もちろん、夜中に目が覚めてあと寝れないこともあるようですが

以前のように本人がそれを、

寝れない、寝れないと気にしなくなってきた。

それが一番大きいかもしれない。

母が睡眠のこと、

そこまで気にしないから、

かえって眠れるみたい。

睡眠薬飲まないから、

意識がしっかりしているのか、

夜中のトイレもゆっくりでもスムーズにできて

おしめパンツのお世話になってないです。

履いてはいるけれど。

これは大きい自信になって、

本人は元気になるし、

おトイレも自立は言われているように重要です。

今の母には、

睡眠薬よりは

排尿調節のお薬で夜中のおトイレの回数減らすこと

それができたので、

それだけでやっていこうと思います。

睡眠薬は確かに有効だった頃もありましたが

漫然と続けるのでなく、

確認と調整必要でした。

それには他人の目が必要で

客観的なアドバイスをくれる方の存在と

それを聞き入れる必要性を実感。

介護していると

こんなけしているのに、外野はお気楽に言うなあって

思うこともありますが

そうでなくて、

気づきができるチャンスなので

まず冷静に意見を聞く耳常に持っていようと

反省を込めて思いました。

頑張りすぎず、お任せするってことは必要。

ヘルパーさんとのお買い物、お二回目。

そうやって助けを借りてやっていくこと。

それならまだまだ自宅で暮らせそうです。

睡眠薬のことは盲点だったので

本当いい勉強になりました。