今日は友達と

シネマ歌舞伎なるものを

初めて観てきました。


歌舞伎は一度観てみたいと思っていますが

普通の舞台とちがって

なんとなく敷居が高い感じで、

まず、映画館で舞台を観てみようとなりました。


人間国宝

坂東玉三郎さま


この方はNHKの仕事の流儀ですか?

なんせ番組で語った仕事への姿勢がもう感心っていうか

言葉では表せない・・・

凄いとしか言えない


テレビで蜷川さんの舞台を観たことあるんですが

当時私はまだ中高生でしたが

妖艶でなんて凄い

これしか言えませんが(笑)

役者さんだろうって思いました。

だから、

シネマ歌舞伎も観るなら

玉三郎様のものがいいと決めていました。


10時から12時50分まで

間に10分休憩

長さは全然感じない面白い舞台でした。


片岡仁左衛門さんと玉三郎さまに三津五郎さん

七之助さんに愛之助さん

割と知っている方々の出演

2007年の舞台

怪談 牡丹灯篭



映画館での上映なんて人はいるの?って思っていたら

なんと

ほぼ満席の大盛況

1日1回の上映です。

さすがに年配の方が多いですが

男性の方も結構いたし

ひとりで鑑賞の方もいた。

ガラガラと思っていた予想は見事ハズレました。


実際の舞台では観れない

表情のアップ等で細かい演技がわかるので

それはとてもよかったと思います。

舞台は大道具は想像していたより

凝っていて、ちょっとびっくりした。

出演者は少ない舞台でしたが、飽きませんでした。

夫婦の情に涙したのに

人間の業の深さ

幽霊よりも生身の人が怖いのよとのオチで、

納得の人間心理でした。


東京の歌舞伎座は新しくなりましたが

まさかそこまで行けないので

友達と大阪か京都で一度生で観ようよ

今日のシネマ歌舞伎をみて思いました。


今年亡くなった勘三郎さんの舞台の上映されます。

野田秀樹さんの演出です。

へえ~そんな歌舞伎もあったんだと知りました。

この演目も面白そうでした。

映像ですが、亡くなった役者さんが見ることができる。

それも、今だからこそですね。


今の若い役者さんは

体型がいいです。

すらっとしていて、顔は小さいし

見かけは本当に綺麗だと思いました。


観終わって、ランチしながら

秋の舞台の相談

宝塚歌劇も「風とともに去りぬ」があるので

これは観に行くことに。


8月で一応東方神起のツアー終了

NEWSもコン終わって

まあ、なにかとあるかもしれませんが

大きなイベントはそんなに連続することもないでしょう。


ちょこちょこ舞台を見に行って

お金もしっかり貯めて

次回の東方神起 NEWS活動の資金にせねば(笑)