掃除機を買い換えました。

 

ダイソンです。

わが家は、ずっとダイソンだったのですが、

「掃除機なんて吸うだけだし」

と、ダイソンはお高いので、私が選んだシャークの一番お安い(18000円ほど)のものを3年くらい使いました。

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そのシャークの掃除機の吸引力が弱くなり、買い替えることに。

私は、ジャパネットで、3万円くらいの掃除機でいいと言ったのですが、高性能、お高いのがお好きな夫が、ダイソンに決めました。

 

夫が選んだお高い洗濯機の話

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昨日、初めて、新しいダイソンを使いました。

すると、恐ろしい機能がついていました。

ヘッドにLEDライトがついていて、掃除する先が光るのです。

最近の掃除機にこのようなライトがついていることは知っていました。

椅子やベッドの下など暗いことろを照らすのだと思っていました。

でも、暗いから照らすとか、明るいから照らさないではなく、照らした先のほこりが照らし出されるのです。

ちょうど、歯の磨き残しを特殊な液体で赤く染めるように、または、対面販売の化粧品店で、「シミ予備軍」と言って顔のシミの元を浮かび出させるかのように。

 

光った先には、微細なチリ、ほこり、この季節なら花粉? 

細かい粒がたくさん照らし出されました。

「あぁ、怖い」

私の目には、見えていませんでした。

さほど、汚れていないと思っていた床が、ゴミだらけ。

(アラカンの目には、都合の悪いほこりやチリは見えないのです)

広い面は掃除機で吸い取りしましたが、壁際やテーブルの足の近くなど、隅々までは掃除機は届きません。

『あぁ、のこりは、クイックルワイパーで拭き取れってことね』

 

見てしまった限りは、掃除しなきゃ。

次から、掃除機とクイックルワイパーはワンセットです。

 

技術の進歩ってすごいなぁ、と感心しつつ、

『余計な機能をつけなくていいのに』

と、ズボラ主婦は思うのでした(笑)

 

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