コーチになるためのコーチング練習が続いています。

私がコーチをすることもあれば、クライアントとして、コーチングしてもらうこともあります。

 

コーチングセッションを何度もしていることで、気がついたことがあります。

それは、人に話すことの大切さです。

私が、コーチに話していることは

・断捨離

・ダイエット

・夢

 

1度ではなかなか、解決しないし、目標達成もしません。

継続することに意味があります。

コーチに話すことは、いわばコミットメント。

ある意味で、「宣言」なんですよね。

私は、これについてがんばります、努力します。

って感じです。

次回のコーチングセッションで、経過を報告しなければいけません。

そうなると、がんばれます。

 

断捨離を話したコーチとのセッション日まで、あと1週間。

断捨離を加速化させなければ。

ダイエットを話したのは、先週ですから、今日もスポーツクラブに行って、体の脂肪を落としましょう。

コーチと約束した通り、現状把握のために、1年は乗っていなかった体重計に乗りましたよ。

夢について話したコーチには、セッションの申しこみをして、夢の続きを聞いてもらおう。

 

コーチングの練習ではありますが、人に話を聞いてもらって、やる気になる、継続する、結果を出すことで、目標が達成しそうです。

コーチングとは、がんばる人を応援することでもあるのですね。