先日、ISD個性心理学の勉強会で、

「先に動く人か?」

「考えて動く人か?」

という話になりました。

 

IDS個性心理学とは、持って生まれた個性を知って、それを生かして、自分らしく生きようという学問です。

学ぶことによって、自分を知り、他人を知り、「みんな違ってみんないい」と、認められるようになります。

 

さて、勉強会に参加した4人のうち3人が

「先に動く」

というタイプでした。

先に動くタイプは、周りから行動的な人と思われています。

中には、「行き当たりばったり」と周囲の人に言われている人もいました。

私も新しく何かを始めると、友達にびっくりされます。

「え? そんなこと始めたの?」って。

 

考えて動くタイプの人から、先に動く人に質問がきました。

「ねぇ、本当に何も考えないで、パッと飛びついて始めちゃうの?」

そう聞かれて考えてみました。

 

私の場合、無鉄砲に何でも飛びついている訳ではないのですよ。

普段からいろいろなことを考えています。

例えば、人を惹きつける話し方をするために、私には何が必要だろうか。

人の話をしっかりと聞くためのスキルって何だろうか。

どうすれば、生徒やその保護者はやる気になってくれるだろうか。

などなど。

考えるともなく、漠然とした課題をいくつも抱えています。

解決したいけど、必死に解決しないといけないわけではありません。

 

そんないくつかある課題解決に、ぴったりの講座や師匠が現れるのです。

あぁ、この講座に出れば、自分の課題が解決できそうって。

ちなみに、今勉強中なのは

・コーチング

・ライティング

・ISD個性心理学

・ほめ達!

・コミュニケーション(話し方)

・姿勢

 

今後学んでみたいのは、

・易

・ボイストレーニング

必要なタイミングに、きっとすばらしい師匠が現れることでしょう(笑)

そういう意味では、学びも出会いなんですよね。

「この人から学びたい」という人からでないと学びませんから。

先に動くと言っても、まったく何も考えずに無鉄砲に行動しているわけでないことを、自分でも知った貴重な勉強会でした。