昨日は、息子の通う学校の体育祭でした。

開催が危ぶまれましたが、観覧者を入れない、時間短縮という例年とは少し形を変えて、無事に開催されました。

 

時間短縮でいくつかの競技がなくなったようですが、新しい試みもありました。

ZOOMでのライブ中継です。

朝一番で保護者にURLがメールされました。

しかし、ZOOMの定員は300名で、すぐに定員がいっぱいになったようです。

少ししてから、YouTubeでもライブ配信すると、URLがメールされてきました。

 

私は、YouTubeで観覧しました。

引きの画面で、生徒の顔までは見えません。

定点カメラのため、臨場感がありません。

途中で何度も画面がフリーズしたり、音声が途切れます。

学校のパソコンに不具合が出たらしく、再度URLが送られてきました。

ライブ中にいろいろな問題が起こります。

 

それでも、息子の高校最後の運動会の様子がわかりました。

勝敗のある競技では「わー」とか「おー」とか歓声が上がっています。

応援合戦は、ばっちりみんなの動きがあっていました。

精悍です。

子ども達、楽しそうでよかったです。

 

学校の新しい試み、臨機応変な対応は、すばらしかったと思います。

ZOOMには300名しか入れないと気づいたときに、生徒会がYouTubeで配信する手配をしたそうです。

体育祭終了後に届いた、教頭先生名義のメールには、不手際のお詫びと、生徒会への賞賛が書いてありました。

 

子ども達に、挑戦することのすばらしさ、失敗の先に成功があることを教える学校教育において、息子の学校は学校自らその姿勢を見せました。

完全でなくても、体育祭をオンラインでライブ配信するという挑戦を、心から敬服いたします!

そして心から感謝いたします!

 

あの学校のことだから、来年からは体育祭の実行委員に、「カメラマン」とか「配信係」とは新しい役割が増えている気がします(笑)