男女平等、ジェンダーレスが強く言われる時代になりました。
先日、宇多田ヒカルさんが「ノンバイナリー」という言葉を使ったことも話題になりました。
私も、「男性だから」「女性だから」という考え方は好きではありません。
それでも、人も生物である限り、生殖のために性別があります。
昨日は、実家片付けの最終段階でした。
家具の処分です。
軽トラをレンタルして、タンスなどの大きなものを、ゴミ処理センターに持ち込みました。
私の夫と息子、妹の夫、男性3名の仕事です。
ゴミ処理センターを3往復して、すべての処分が無事に終わりました。
それまで、私と妹が何日か通って、押し入れやタンス、棚に入っているものをゴミ袋に詰めたり、粗大ゴミの日に小さめの家具を出したりしていました。
アラフィフのおばさん2人でチマチマやっていたのが、男性3人が来て、いっきにやると、いっきに片づきました。
私と妹では到底運び出せないタンスも男性2人でなら運び出せます。
大きなタンスの扉は、バールで事前に外しました。
大胆です。
そんな作業を見ながら、やっぱり女性と男性の違いを実感したのでした。
男女平等、ジェンダーレス、心に男女の境はないかも知れないけど、力や体にはやっぱり男性、女性はあるのですよね。
おかげさまで、終わりの見えなかった実家の片づけが済みました。
家族に感謝の昨日でした。
みなさんは、どんな時に男性、女性を意識しますか?