エジプト展は、関西でも数年に1度は行われる人気のテーマ。
でも、私は興味ありませんでした。
それがですよ、毎月受けている中谷塾で、エジプトを学んで、興味がわきました。
3月に学んでから、
『行こう、行こう』
と、思いながらも先延ばし。
先日やっと行ってきました。
『フッ軽案件ちゃうやん』
興味はわいたけど、さほどではなかったのでしょう(笑)
エジプト文明は今から5000年前に生まれて、3000年も続いたそうです。
展示品を見ると、高い技術や文化が、素人の私にもよくわかりました。
それでも、終わりがくるのですね。
3000年も続いたのに。
中でも、興味深かったのは、エジプト時代の人たちは、おしゃれさんだったこと。
鉱石を粉にして、アイシャドーなどの化粧をしていたようです。
衣服によるファッションにも、数年ごとに流行があったとのこと。
中でも印象的だったのは
「外見の美しさは、内面の美しさに通じる」
ということで、美しくあろうと、努力していたのです。
【美しくありたい】
という感情は、もやは人間の本能かも知れません。
外見の美しさの話になると、
ルッキズム
につながりやすいのですが、他人評価の
【美しさ】
ではなく、自分基準の美しさでいいと私は思っています。
要するに
【自己満足】
私は、アラカンのおばさんですが、ネイル行ったり、エステ行ったり、こまめに美容院行って、美容にお金と時間をかけてはいます。
でも、誰もなんも言ってくれません(笑)
それでいいんです。
自分が満足しているから。
だって、5000年も前から、人は
【美しくありたい】
という願望があるのですから。
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