この頃(2023年秋)は
とにかく
メニエールの大きな発作の
再発に怯えていました。
いろいろなかたのブログを
読んでいると
発作から半年くらいの間に
回転性めまいが何度も
繰り返されるかたが
多いような気がします。
もちろん、個人差はありますが
当時、読ませていただいたブログでは
6ヶ月くらいまで回転性めまい、
6ヶ月~1年の間に
大きな発作が減って
グラグラ、
クラクラのふらつきに移行する、
そんな感じのかたが多かったです。
私もこの時期は大きな回転性めまいは
なかったのですが
まだまだふらつきが
ひどく…
先生は
「大きな回転性めまいが無ければ
大丈夫。」と言うのですが
その大きな発作が
いつ起こるのか
予測はつかない訳ですから
毎日毎日、恐怖との隣り合わせです。
(あの発作を経験なさったかたは
お分かりいただけると思います。)
加えて、あの何とも言えない
嫌な耳閉感。耳の圧迫感。
最初の頃は薬の効いている
実感なんてありません。
その頃、どこで読んだのか
覚えていないのですが
「メニエール発作は夕方以降は
起きない、日中におこる」説。
それで私は夕方の防災無線の
音楽が流れると
(私の市では夏場は午後5時、
冬場は午後4時半に『夕焼けこ焼け』
が流れます)
ああ、今日も
発作が起きなかった、良かったあと思い
ホッとしたのを覚えています。
なぜ夜は起きないのか
根拠はよくわかりません。
多分、活動している日中は
多忙やストレスがあるから発作が
出やすいという意味かと
今となっては思っています。
それからフラフラしたら
とにかく何かをじいっと
見つめた方が良い、
とも聞きました。
それで不安になると
「注視!」と言って壁の時計とか
カレンダーなど、ずっと
一点を見つめていました
(韓国ドラマでよく軍隊などで「忠誠!」
って掛け声があるんです。
そんな感じで。)
ただ、この辺の話しは
どこで読んだのか
根拠は覚えていません。
あまり参考にならなくてすみません。
とにかく何かにすがらないと
不安な毎日でした。
次回は薬のことも少し書こうと思います。

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