めまいの治療を続けていますが
服用している薬がお医者様の
「ガイドライン」の中では
どのような位置づけなのかを、
よくわかっていませんでした。
昨年、一般向けに書かれた
めまい治療についての
専門的な書籍を読む機会がありました。
『日本めまい平衡医学会』の
ガイドラインについて
とても整理されて書かれていたので
自分なりの理解として
まとめておこうと思います。
「ガイドライン」では治療薬の
推奨度によって
A💮💮
B💮
C1👌👌
C2👌
D❔
に分かれています。
このうち科学的根拠が
確認されているのはA薬💮💮とB薬💮。
C薬とD薬は科学的根拠が
まだしっかり確認されて
いないので
推奨度が低くなっています。
(確認されていないだけです。
効果が無い訳ではありません。)
メニエールの薬と言えば
ベスタヒチン(メリスロン)、
ジフェニドール(トラベルミン)、
イソソルビド(イソバイド)、
漢方薬、抗不安薬…
などが代表的。
が、
ガイドラインで推奨している薬は
B薬💮ベスタヒチン
C1薬👌👌ジフェニドール、イソソルビド
の三種のみ。
しかも
B薬💮のベスタヒチンは
長期服用では→C薬👌
に推奨度が下がります。
C1薬👌👌ジフェニドールと
イソソルビドは
処方を行うのは良いが
ガイドライン上では
エビデンス不十分と言う扱いです。
ややこしい話ですみません😢⤵️⤵️
つまり
メニエールの治療薬は少ない❕
このひと言です。
ガイドラインが推奨している薬は
三種だけ。
それ以外の薬は
耳鼻咽喉科のお医者様たちが
医学的判断のうえで
苦労して処方していらっしゃる、
という話を知ることができました。
これは意外と
説明されていないですよね。
今日は少し
情報よりの話になりましたが
少しでもどなたかの
参考になれば幸いです。
参考にした本については
機会があれば
ご紹介できればと思います。

変な漢字は雰囲気として
お許しください😰
もう少し面白い記事が
書けると良いのですが…
まだ体調に波がありますので
申し訳ありません。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。