鎌倉土産でおなじみの鳩サブレー
明治時代に
鎌倉の豊島屋さんの
初代が
西洋のかたにもらった
ビスケットを見本にして
開発して今に至ります。
皆さんもご存知のように
今では
鎌倉を代表する
お土産の人気菓子。
鎌倉八幡宮の
シンボルでもある
鳩の型が可愛らしく
バター風味が美味しいです。

私も 鎌倉に住んで
子供の頃から
よく食べていますが
何度でも
また食べたいな、
と思わせる魅力があります。
さて5年ぐらい前に
面白いアンケートがありました。
それは 鳩サブレーを
どこの部分から
かじって食べるかというアンケートです。

(2020年 Jタウンネット「鳩サブレーはどこから食べる」アンケートを元に作成)
圧倒的に半分ぐらいのかたが
頭からかじるとのこと。
ちなみに私も頭です。
家族も子供は頭から、
夫は尻尾からだそうです。
私はなんとなく
手に持ってかじるのが
頭からの方が食べやすい…
アンケートによると
『かわいそうだから頭からひと思いに
食べてしまう』、
『しっぽの方からじわじわと食べる』
とかいろいろな意見があるようです 。
ちなみに 豊島屋さんは
『お好きな場所から
召し上がってください』
とのこと。
そろそろ春の観光シーズン。
最近は鎌倉も混雑しており
本店の豊島屋さんも
いつも行列のようです 。
今週はホワイトデー もありますし
バターがサクサクの鳩サブレーを
私も
また食べたくて買ってしまいました。

最近は
可愛い鳩グッズなども出ています。
それはまた今度、紹介いたしますね。