先週はGWを利用して帰郷していたため、更新できなくて申し訳ございませんでした。まぁ【天皇賞・春】もマイネルエンペラー本命だったので惨敗を喫しております。また投資馬2頭も5着、7着とここ3週ほど続いていた勝利も途絶えております。気分一新、今週から頑張りますが、これからも度々土日に遠出することもあり、更新できないこともありますのでご容赦ください。

 ではまずはゴルフから。国内女子ツアーのメジャー《ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ》 2日目。首位から出た藤田さいきが3バーディ、3ボギーの「72」でプレーした。発熱の症状がある中、通算6アンダー単独首位で決勝ラウンドに進んだ。2022年《大王製紙エリエールレディス》以来の通算7勝目、10年《日本女子プロ選手権》以来15年ぶりのメジャータイトルを狙う。ツアー1勝の葭葉ルミと未勝利の金澤志奈が「70」、イ・ミニョンが「71」で回り、通算5アンダー2位に並んだ。米ツアー6勝で地元茨城出身の畑岡奈紗は5バーディ、4ボギーの「71」でプレーした。小林光希、全美貞(同)とともに通算4アンダー4位につけた。昨季韓国ツアー賞金ランキング2位のパク・ヒョンギョン(韓国)は「74」と落とし、通算1アンダー14位。前週優勝の菅沼菜々は通算1オーバー26位。前年大会覇者のイ・ヒョソン(韓国)は通算2オーバー39位で2日目を終えた。年間レース2位の菅楓華は「77」と落とし、通算7オーバー84位。今季初の予選落ちに終わった。畑岡はパターが入らないし、藤田や葭葉の優勝のチャンスもある。大混戦になりそう。
 ・米国女子ツアー《みずほアメリカズ・オープン》初日。世界ランキング2位のジーノ・ティティクル(タイ)が8アンダー「64」で回り、首位スタートした。6アンダーの2位にセリーヌ・ブティエ(フランス)、チェ・ヘジン(韓国)。前年大会覇者で世界ランク1位のネリー・コルダは4アンダー14位にいる。11人が出場する日本勢は、勝みなみが3アンダー24位で最上位。6バーディ、3ボギーの「69」で回った。古江彩佳、竹田麗央、山下美夢有、西村優菜が1アンダー「71」で51位。今季レギュラーツアー初戦の原英莉花は、渋野日向子、岩井千怜とともにイーブンパー「72」で62位。岩井明愛、吉田優利は1オーバー77位、笹生優花は後半「41」を崩れて6オーバー118位と出遅れた。少しで遅れ気味の日本勢、連続ベスト10入りなるか注目。あと原英にも…。

米国男子ツアー《トゥルーイスト選手権》初日。全8試合あるシグニチャーイベント(昇格大会)の第6戦。今季メジャー初戦《マスターズ》以来4週ぶり出場の松山英樹は首位と4打差11位スタートを切った。前半インを2バーディ、1ボギーで折り返し、インの4、6、7、9番でバーディ奪取。尻上がりの5アンダー「65」をマークした。キース・ミッチェルがボギーなしの9アンダー「61」で回り、首位発進。8アンダー2位にデニー・マッカーシー。7アンダーの3位に世界ランキング4位のコリン・モリカワ、今季トップ10のないリッキー・ファウラー、アクシェイ・バティア、セップ・ストラカ(オーストリア)の4人が並んだ。生涯グランドスラムを達成したロリー・マキロイ(北アイルランド)は2年連続の大会5勝目へ、4アンダー25位で初日を終えた。開幕時の勢いがなくなった松山だが、パターさえ入れば…頑張れ!

 もう一つの米国男子ツアー《マートルビーチクラシック》初日。シグニチャーイベント(昇格大会)と同週開催のトーナメントは、ツアー2勝のマッケンジー・ヒューズ(カナダ)が8アンダー「63」で首位発進。7アンダーの2位に、同2勝のシーマス・パワー(アイルランド)、欧州ツアー8勝のトービヨン・オルセン(デンマーク)、ウィル・チャンドラーが続いた。日本勢は星野陸也がボギーなしの5アンダー「66」で回り、首位と3打差9位の好スタート。久常涼は2バーディ、1ボギーの1アンダー「70」で55位、金谷拓実は2バーディ、3ボギーの1オーバー「72」で88位、大西魁斗は3バーディ、6ボギーの3オーバー「74」121位で初日を終えた。久常、金谷が上位で頑張っているのでそろそろ星野も…。

 

明日の予想。まずは東京メイン【エプソムC】。本命は17番ダノンエアズロック。全3勝を東京でマークし、同条件の【毎日王冠】では0.3差の3着がある。そして鞍上はレーンでまず凡走はないだろう。相手は2,4,6,8,10,14番。京都メイン【京都新聞杯】は7番デルアヴァーが面白そう。使うごとに良化してきた馬でフランケル産駒なら重馬場も苦にしないはず。重賞経験馬もイマイチ頼りないのでひょっとするかも…。相手は1,4,5,8,9番。新潟メイン【駿風S】は16番レベレンシア。初めての1000m挑戦になるが、どの距離もそこそこ対応できる馬で凡走の少ない馬。鞍上の松本は先週2勝して飛躍の開催になりそうな予感。相手は2,6,8,12,14,15番。

 今週の投資馬。まずはメリトーリアスが明日の京都2R【3歳未勝利】(1900mダート)に松若騎乗で出走予定。東田調教師は「単走で追い切りました。気性面も改善されてきて、先頭でも集中して走ることができています。普段から入念に乗り込み、馬体も筋肉量が増して、だいぶしっかりしましたね。連戦していますが、いい状態をキープしています。あらためて期待したいところです」とのこと。G1レーシングなので口数が少ない。よって勝ち上がってくれれば資金的に助かるのだが…。次はパルメリータ。同日新潟7R【4歳上1勝クラス】(1800mダート・牝)に佐々木騎乗で出走予定。しています。西園正調教師は「坂路で追い切りました。試しにブリンカーを着用してみたのですが、集中してしっかり動くことができていました。この感じであればレースでも実際に着用してみていいかもしれませんね。新潟コースは相性もいいですし、休み明けでも走れるタイプなので期待して送り出したいです」とのこと。ブリンカーがいい方向になってくれないかな。3頭目はアスコットアイ。明後日の新潟2R【3歳未勝利】(1200mダート)に小沢大騎乗で出走予定。「中1週でレース間隔が詰まるため、最終追い切りは坂路でサラッとやりました。軽めの内容でも動きは良かったですし、前走の疲れなども感じさせず、むしろ状態は上向きといった印象を受けますね。あとはテンションを上手くキープし、新潟までの輸送と本番に備えるつもりです。昨日の想定段階で土曜日の牝馬限定戦には、前走の2着馬がアスコットアイを含めて計5頭。他に権利持ちも多く骨っぽいメンバー構成になりそうでしたので、引き続き小沢ジョッキーとのコンビで日曜日のダ1200mに投票させてもらいました。ここで決めたいと考えています」(緒方努調教師)とのこと。低価格の馬だったので、勝ち上がってなくても馬代金は獲得している馬。あとは勝つだけ。初勝利期待!最後はマウントバーノン。管理する戸田調教師は「今週も大野に跨ってもらって追い切りを行いました。相手を見ながら直線で動かしてもらっていて、若干劣勢な感じではありましたが、相手が動く馬でもあり、それにくらいつこうとしていました。連れていってもらえたのでしっかりと動かすことができましたし、いい調教ができたと思いますよ。少しずつ良く見せるようになっていますが、それでもまだ見た目にはちょっとゆとりがあるかなと思う格好をしているので、追い切り後の体、そして脚元やテンション面をよく捉えたうえで金曜日あたりにまた少し動かしてから日曜日の競馬へ臨むことを考えたいと思っています」とのこと。この日府中に行き、勝利したら口取りする予定。骨っぽいメンバーが揃うが大いに期待したい!