前回の記事で

私の親は『毒親』だのと言って

いましたが…


自分自身を見て感じるけど

やっぱり私の親は私の育て方

間違った『毒親』だと思います😓


私の母は昔から他人の悪口

ばかり言う人で…


でも、人当たりは良いので

知り合いは多かったし

私が保育園の時には

PTA会長をしてたなんて時も

ありました。


誰かといる時はいつもニコニコ

いなくなると誰彼構わず悪口…

旦那(私の父)には強く言えないのに

姑(私の祖母)には辛く当たる

子供の私にはそう見えていました。


父自体も文句ばかりの人で

気に入りなければ手もあげる


そんな不満を子供にぶつけるのか

母は口を開けば

父や姑や他人の悪口ばかりだった

(姑に関しては昔いじめられてたせいってのもあるらしかったけど)


なもので、幼い頃の私は

他人って…

悪く言わないといけないんだ!なんて思ってました😰


そんな私が悔い改めたのは

結構大人になってからだったと思う

平成くらいからの若者を見て

他人を褒めていい!

知ったから


ケータイやスマホが出てくる時代に

なって

SNSとかで色々な人や物が登場して

良いものは良い!

真似したい!

って若い人たちが言うようになって


昭和の人間ってのはすぐ

若いもんは…みたいに

他人を否定してきたけど

次に来た時代は

人を肯定する事が出来るように

なったんだと思いました☺️


今でも他人を否定する人って言うのは

いるけれど…

そういう人って

他人を否定することで

自分を肯定したいだけ

なんだと思う


自分を曲げても「良いよね!」

って言える若者は凄いと思った

人を『けなす』より『ほめる』方が

なんとなく自分もちょっと上がる

様な気がするし


人のいいところを

ほめられる自分って偉い!なんて気にもなりません?



私の親は

そんな大事なことも

教えてくれなかったのかな?

と悲しくはなるけど

世の中には

反面教師って言葉もあるし(笑)


アラカン年代にまでなった今

私も自分の子供や他人にとって

反面』とか『』には

ならないようにしないと…

と思います(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)