前記事続きです。
昨日(8月5日)の午後1時過ぎに起きた
中央道、談合坂SA付近の交通事故
現場から1㌔くらいしか離れていない
上り車線に、うちの車はいました。
ドライバーは旦那さんなので
旦那さんは大変だった。
事故から1時間位が過ぎた頃に来た
トイレカーが来たからと言って
スピーカーなどで教えてくれる訳では
ないかったです。
近くの車何台かに
オレンジの作業着を来た2名の人が
声をかけてただけ。
その時点で事故から1時以上ですから
トイレは当然列になります。
トイレカーの中は
男女別になっていますが
旦那さんが行った時には
1列の長い列になってしまっていた
そうで、旦那さんが
後から男女別だと伝言ゲームを始めて
私が受け継ぎました(笑)
作業着の人たちは
何処かと連絡を取り合ってるだけで
トイレカーに並ぶ人達に
感知しません。
このトイレカー。
名古屋ナンバーだったので
この事故のために用意されたもの
なのかはわかりません。
ネットで調べるとトイレカーって
事故処理作業をするための人達の
ためのものってあったから
本当はドライバーには
貸してくれないものだったのかな?
でも
『トイレカー』って
看板が付いた車が
停まってる車の間に入ってきて
停まったら
これから何時間待たされるか
分からないドライバーやその家族は
「トイレ行きたい!」って
なりますよね。
ここで私から文句!
トイレカー!
実際は使って良いものかどうかは
わからないけれど
オレンジの作業着の人たち!!
近くにしか声かけない
ってどゆこと!?
スピーカーとかで
周りにも教えてくれないの?
そもそも
高速道路で起きた事故って
何があったか教えてくれないものなの?
パトカーは覆面も合せて2台は
通過して行った!
救急車は最初に3台通過して
後からもう1台行った
事故が小さくはないのは
それだけでわかる。
が、ネットの情報も
Xでひとつふたつだけ
通行止めのドライバーたちには
わからないまま。
高速道路での交通事故って
どんな事故があって
何時間くらいかはかかるって
ドライバーたちに教えてくれるとか
ないんですね。
初トイレカーは
なんか面白かったです!
小さいキャンピングカーみたいな中に
様式トイレが男女別にひとつづつ。
トイレの水は流せる!
水は青い!
手も洗える…けど水は青!
何かの消毒の役割でもある水なのかな?
偶然一緒になった男の子が
青い水怖がって手を洗えなかったので
除菌ウェットティッシュあげました♪
トイレは揺れる!
人が出入りするし動くしね。
電車のトイレみたいって思った。
そもそも高速道路に降りる…
なんてこともまずないし
トイレカーを使う
なんて経験も初めてでした。
結局、事故処理で待たされた時間は
トータルで3時間以上!
トイレカーに救われました。
が、そのトイレカーも
巻き込まれたドライバーのための
ものだったのかはわからないまま。
何の事故だったのか?
何時間くらいかかりそうなのか?
トイレカーを使って良いのか?
談合坂SAからは意外と近かったらしく
そちらのトイレまで行った人も
いたみたいですが
そんな案内もなかったです。
事故処理が終わったあとも
突然前の車が進んだだけです。
もうすぐ出れますとかも
教えてくれることはないです。
事故の車を見たけど
トラックの前がなかった!
助けるのに剥がしたのかな?
後からニュースで見たけど
死亡者がなかったのは
本当に良かった。
トイレカーですが。
来てから1時間後くらいで
もう使えなくなってました。
貯められるし尿や
使える水の量の限界を越えて
使用不可になったらしいです。
だったらとっとと帰れは良いのに…
と、私は思った。
使えると思って来ちゃう人いるかも
しれないし。
トイレカーで来た
オレンジの作業着の2名は
トイレも教えてくれないし
並んだ人も整理しないし
男女別にも列分けないし
使用不可になってもそのままだし
事故の事も教えてくれないし……
何のための人?
って、正直思いました。
事故の説明
所要時間
トイレは何処が使えるか?
現場からほど近い所に
停車させられていた我が家にも
何の説明もなかったのだから
後から停車した車の人たちは
うち以上に困ったのではと思います。
これから始まるお盆休み
交通事故は他人事じゃありません
あと数分早かったら
うちの車が巻き込まれていたかも
しれなかった事故です。
トイレカーってものが
毎回事故現場に来るのか?
来たことは教えてくれるのか?
近くにSAやPAがあるのか?
そちらのトイレまで行って良いのか?
小さい子供連れでお出掛けしたら
トイレの心配って
どうしても出てきますよね。
事故処理で何時間も待たされたら
当然飽きるし。
私は今回。トイレカーを
旦那さんが見つけてくれて。
戻った後も
後ろの席を広く開けて
日除けカーテンをしておいてくれたので
残りの待機時間も快適に過ごせました。
元々車用のトイレ(袋のやつ)も
持ってはいたのですが
あれって…
いざやろうと思うと
意外と出なかったりするんですよね。
緊張で?
事故で停まっていた車の中には
ガソリンが少ないのか
ドアや後を開けて
エアコンを止めていた人もいました。
3時間もエアコン入れた車にいたら
ガソリンもかなり減りますよね。
事故はいつ何処であるのか
本当にわかりません。
夏は
エアコン、水分、トイレ
必要な物も多いです
いざとなると
何があったかもわからない
どれくらい待つかわからい
そんな状況になります。
備えは充分に!!です!!
帰る頃は暗くなった〜
でも天使の梯子見た♪
