以前から体調がわるくなってきていると聞いていました。

それでも実家に帰ると、喜んで走ってきてくれる姫ちゃんでした。

いつも私の車の助手席に乗って、買い物に行ったりしてたのですが、それもできなくなりました。

ある日、兄からの姫ちゃんの写メのみが送られてきていて、残業を終えて帰路の途中で何かあったんだと感じました。自宅にも留守電にメッセ―ジがあり、朝方亡くなったと知りました。

祖母との別れも未だに癒えていない状況で、姫ちゃんともお別れすると思うと、寂しくて仕方がありません。

今は助手席に姫ちゃんの写真を置いて、一緒の時間を過ごしています。


命あるもの、いつかは別れる日がくる、と知りながらも、最愛の人を亡くす辛さは癒えませんね。



kk1113421さんのブログ
http://s.ameblo.jp/kk1113421/

一期一会


今まで出会ってきた方々と、再びお会いできる機会は、なかなかない


だからこそ、お会いしているうちに、感謝の気持ちを伝えながら接したいと想う



出会いは、自分から作ることが難しい


この人生のうち、あとどのくらいの出会いがあるのかわからないけれど


今までの出会いを大切にして、生きていきたい



「おばあちゃんがいたらいいのにな」という絵本を紹介された


私も祖母を亡くしたばかり


どんな形であっても、祖母との時間をもう一度...と願ってしまう


「後悔先に立たず」


後悔するようなことはしてきたつもり、ないんだけど、今になってみれば


「あの頃、もっとばあちゃんのところに行けてたら」とか


「もっと一緒に○○しておけばよかった」と思うことばかり


これって、やっぱり後悔かな



祖母との出会いも、私にはかけがえないもの


生まれた時から、私を愛してくれた存在


今は遠くで見守ってくれているのかな...そう想うと、一緒にいてくれている気がして頑張れる


辛いこともあるけど、頑張っていけそうな気がする



久しぶりに京都に来ています

京都に来るには、かなり覚悟がいりました。


前回の京都では、祖母の健康を願って、お参りして歩き、そして御念珠を買いました。


お土産に持って行った時の祖母は、喜んでいたけれど、

いつものように、大事にしまっておくんじゃないかと思っていました。


私が左腕に御念珠をつけてからは、すっと肌身離さずつけていてくれました。


その後、毎日のように御念珠におでこをつけては、「長生きできますように」と

願っていたようです。


入院した時にも、看護師さんたちに「孫が買ってきてくれた」と自慢していたそうです。



もっとそばにいたかった

もっといろんな話をしたかった

もっと一緒にいたかった


・・・泣きべその私には、涙を堪えることもできません



京都の町を歩くと、あの時の、祖母への思いがこみあげてきます。