それでも実家に帰ると、喜んで走ってきてくれる姫ちゃんでした。
いつも私の車の助手席に乗って、買い物に行ったりしてたのですが、それもできなくなりました。
ある日、兄からの姫ちゃんの写メのみが送られてきていて、残業を終えて帰路の途中で何かあったんだと感じました。自宅にも留守電にメッセ―ジがあり、朝方亡くなったと知りました。
祖母との別れも未だに癒えていない状況で、姫ちゃんともお別れすると思うと、寂しくて仕方がありません。
今は助手席に姫ちゃんの写真を置いて、一緒の時間を過ごしています。
命あるもの、いつかは別れる日がくる、と知りながらも、最愛の人を亡くす辛さは癒えませんね。
kk1113421さんのブログ
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