どんなに一生懸命やっても、周囲の理解には、やっぱり差があるのだと感じます。

自分のため、そして今後の職場の活性化のためもあって、研修受講しているけれど、不在になる期間のことはどうしたら理解してもらえるのだろう。

自分の休みとお金を使っているけれど、スタッフにしてみれば『迷惑』なのだろうか。



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祖母が亡くなってから、毎日写真の中の祖母に話しかけています。

そして小さい頃の思い出や、祖母から言われた言葉を思い出しては泣いています。

祖母の供養のためには、泣かずに過ごすことが大切だと思うのですが、私にはまだその気持ちには切り替えができません。

思い出しては涙ぐんで、仕事中にも何かをきっかけに思い出しては涙ぐんでいます。

私はばあちゃんっ子だから、余計なのか。

母や兄が泣く姿も見たことなかったけど、今は祖母の話をたくさんして、泣きたいだけ泣こうと思います。




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私にとって、母代わりの時期もあった、たったひとりの祖母が6月29日に他界しました

もっと話したいことがあったけど、もう話すことができません

具合が悪くなる前には、お風呂に
入れてほしいと言い、看護師をしていた娘である伯母にではなく、孫である私に指名でした

入浴後には本当に気持ちよさそうな表情でしたし、もっと何でもしてあげたい気持ちでいっぱいでした

入院してからはお風呂にも入ることができず、手浴と爪切りをしました

安静な呼吸で眠っていたので、胸元や首のまわりを清拭して、少し経ってから呼吸停止、それからの時間はあっという間で、どうしたらいいのかさえ、考えることもできませんでした

息をひきとった後の祖母の表情はとてもおだやかで、処置を終えてからもずっと、眠っているだけのように見えて、今にも起きて話しかけてくれそうな表情でした

最後の入浴を叶えてあげたくて、湯棺をお願いしました
勝手な思いかもしれませんが、洗髪してもらっているときには、気持ちよさそうで、喜んでくれたと思います

泣き虫の私には堪えようもなく涙が流れ続けてしまい、これからをどうしたらいいものか、何も手につかない毎日です

祖母の家にはもちろん、祖母の姿はなくて、何を見ても祖母とのおもいでばかりです

祖母との思い出を胸に、生きていくしかないのですが、仕事、続けられるか心配です…


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