【謙虚にして奢らず、更なる努力を】 菅野和彦オフィシャㇽブログ
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常に明るく前向きに行う

苦しいほど夢と希望を失ってはならない

 

どんな逆境なろうとも自分の人生をポジテイブに見ること

必ず努力をすれば「なんとかなる」と思うこと

善きことを思い善きことを行う=宇宙の意志 運命が必ず良くなる

 

経営者はどんな逆境にあろうとも常に明るく前向きでなければならない。経営に携わっていますと、次から次へと様々な経営課題が現れてきます。しかしそのような苦しければ苦しい局面程夢と希望を失ってはならない。

 

悲壮なまでに思い詰めて、悩み抜いて経営しなければならないのではなく正念場ではすさまじいばかりの闘魂やどんなことがあってもくじけない強い意志力が要るからこそ日常は明るく振る舞う心がけが大事になってくるのです。

そうでなければ長く経営を続けられることはできない。

 

今はどんな逆境にあろうとも自分の人生をポジテイブに見ること、人生の鉄則、経営者として生きる要諦。

健康、資金繰りに苦しんでもポジテイブに努力を続ける。

前向きでひたむきな努力は長いスパンでみれば必ず報われる。

自然がそのようにこの世界をつくっている。

 

謙虚で感謝を忘れずに素直な心を持って努力を重ねることで人々の運命が必ず開けてくる。

 

日本航空の再建を成功に導いた最大の要因は良き心を持って善き行いを続ければ必ず素晴らしい成果が上がる。

 

自力を最大限に発揮し、他力を得る

 

 

 

現在は過去の努力の結果

未来は現在の努力

 

謙虚にして奢らずさらに努力を

技術開発しかき残る道は無い

 

新しい事業に転換するときに中村天風さんの潜在意識論が必要

潜在意識論を用いてから業績が上がった 京セラ 昭和53年―59年

 

事業の多角化は理想 1つの事業では不安

 

潜在意識に透徹する程までの願望を持てば ど真剣に考え続けられるかどうかが成功来る日も来る日もど真剣に

 

どうしてもありたいという努力、ど真剣さ、至誠天に通ずる

守護神 守護霊 魂が支援してくれる

神が手を差し伸べる

 

思想は哲学者のごとく、行動は元禄武士のごとく 土百姓の身体をもって働く

福沢諭吉

 

考え方ひとつで人生は大きく変わる

立派な人が考えた哲学を取り入れて、良い人生を送ろう

 

思想を強制するわけではないけど、良い思想を学び活かす そのために学ぼう

俺も学んでいる最中なんだ、必死で訴えていく 思想

 

新しき計画の成就はただ不撓不屈の一心にあり

気高く強く一筋に

 

 

高収益でなければならない6つの理由

①    財務体質の強化
借金を返すために京セラは高収益を強化した
内部留保が無かった
借金の返済を列車の運行と同じように返済していった
京セラは創業10年後に無借金経営

無借金のまま内部留保を蓄えていく経営が理想

②    近未来の経営を安定させる
人件費が1年に30%あがる時期があった ※高度成長期
経常利益10%以上

景気変動の際に赤字転落にならないため高収益が必要
※リーマンショック オイルショック 円高不況
潜在意識=達成利益を叩き込む
尻に火が付けば人間は大抵出来る

③    高い配当で株主に報いる
高収益企業の株式を買えば良い配当を得ることができる
資本主義、株式会社のあるべき姿である

④    株価を上げて株主に報いる


⑤    事業展開の選択股を広げる
高収益であれば税金を払っても余裕のある資金が溜まり
事業を広げることができる

太陽電池など事業を拡げた
新事業は最初は赤字になるため、それに耐えうる高収益事業が必要


⑥    企業買収によって事業の多角化を図る
動機善なりや私心なかりしか
KDDI 1000億円で始める
競争原理を向上し通信業界の料金を下げ国民に貢献する

土俵の真ん中で相撲を取る

京セラ創業から企業経営は高収益であるべき


高収益は具体的にどれくらいの数字か?

潜在意識の中に高収益であるべきだと刷り込ませる
正々堂々と利益を追う
このくらいの利益が当然だという意識が、売り上げを減らす
自分の可能性に蓋をすることは駄目
経常利益10%以上ではないと経営とは言えない
深層心理 人間の心理は経営に大きな影響をしている

人間の意識で出てくる利益に差が出る
住む世界が変わる

社長が高収益でありたいという強い願望が必要
どうしてもそうしたい、心の底からの願望 意志 一気呵成の努力に取り組む

人間の労働は価値のあるものである

 

経営はトップの意志で決まる
経営に対する強烈な意志 強い意志力

トップが持っている考え方
人間として正しいかが判断基準=原理原則

人生で成功していくのは何が優れている場合か??
考え方×熱意×能力
①    考え方
②    熱意
③    能力

勤勉に働くことの大切さ 馬鹿みたいに人の何倍も働く

心を高める 高邁な思想 哲学
→なぜ必要か??

経営者の判断の積み重ねが現在の会社の姿
経営の判断は心で行う
心は多重構造の球形であり、真ん中に魂がある
一番外側には本能がある

本能 感覚 好き嫌い 理性
→最後に魂が出てくる 真我

真善美 魂が惹かれる

魂は真善美で表される実体である


物事の判断は魂に聞く

心が静まるのが絶対条件である
1日に1回心を静める座禅


どんな格闘技よりも激しい闘魂が必要 闘う勇気 気迫 生き様が経営には必要
心を静めた時に魂に触れることができる ※1日20分座禅など

社訓 社提
我が社をこういう会社にする

どういう想いに共鳴しているかが会社の発展につながる

 


・経営の判断
西郷南洲がどういった判断基準があったのか

・多くのお客さんとお付き合いをしている
 信頼 信用される人格が必要である

人間性
・信頼 尊敬される人間になることが必要

・判断基準となる哲学・思想が必要であり大変大事

・人を妬んだり愚痴は言わない

・謙虚にしてさらに努力を 正義を貫く 怒りを抑える

・人間としての倫理観を身につける

・行動の中に現れていないと意味が無い
 日常に反映させている人は大変少ない


□西郷南洲遺訓集
・庄内藩の武士が書いた 若い武士

・賢明で適任と思われる人がいたら職務を与える
・私心 俺が俺が 私というものではなく公明正大な思いが必要
・私心ではなく世のため人のためにという視点で経営を行う
・人格 能力が必要

・人を治めていくものは贅沢を慎み、仕事に励み、人々の手本となり
 社長の仕事を気の毒のように思わなければならない。

・志を変え生きながらえることを恥とする

・経営は正道で誠を尽くす 仕事は正道を行く 策を練って悪知恵を働かせてはいけない

・世の中のために何が正しいのかという視点があれば開けてくる

・セラミック材料が世界に無くてはならない時が来ると夢を語った。
 ※京セラ創業期

同期善なりや私心なかりしか 第2電電創業期 

新規事業に乗り出すときの心構え
→国家のため私心を無くし世のためになる事業を深く考える

 


 

利他の心
自分のことだけを中心に考えているのが人間

利己的に経営すると必ず摩擦が起こる
反社会的な行動になり没落をする

人を良くするという心が無ければ起業家は成功しない

利己を抑えることが必要 利他が出る

会社経営自体が利他業
社員を抱えて給料を払うことが利他業


利他の喜びは利己の喜びとは質が違う

本質は利他である

本能・遺伝子の中に利他という心がインプットされている

親孝行をしようというのは本能・遺伝子の中にインプットされていない
親孝行は人間だけ 親孝行もしない人が 面倒を見れない人が 会社の面倒を見ることはできない。

親孝行は利他の始まりである
・人間の道である



 

新横浜での新年勉強会。

やはりリアルでの会は身が引き締まる思いです。

今年は原点回帰を目標とします、

学び続けど真剣に仕事をし続ける。

 

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生きること、繋ぐこと
心が変われば経営が変わる

心をないがしろにし、
社員を幸せにすることではなく会社の収益をあげることになっていたことが
会社の問題であった。

理念経営にする
理念が無いとすぐに儲かりそうなビジネスに飛びついて
結局上手くいかない


自分の天命を知る
天からの使命
天が何を求めているのか何を期待しているのか    
世の中が何をしてほしいのか

 

 

 

 

2022年 新年の抱負は原点回帰

 

仕事、ビジネスにとって一番大切なのは

哲学。何を目的とし生きるか。

 

そのために学び続けることは不可欠であると考えました。

 

本日のフイロソフイ勉強会は西郷南洲の誠を尽くす。

 

身が引き締まる思いでした、今年は全参加・最低月3回の参加を目標にします。

 

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誠の経営道

誠を尽くし道を行う

経営が没落するのはトップが自信過剰になり暴走していく。
本人は気づかない。

トップは温情と冷徹さ両方を持つ必要がある

足るを知る 

利己と利他は矛盾である 調和して実行していく
非常に難しいものである

石田梅岩
儲けたいと思うならお客さんも儲かってもらう心遣いが必要

筋を通して原理原則にあったことを貫くと困難に遭遇する

生きているから困難に遭遇する


 

盛和塾 機関紙90号から抜粋

 

私たちが死んで残る魂、意識体そのものの価値が問われるのが

人生だと思います。現世にあったとき、名声を得た、財産をつくった、

高い地位についたということが、その魂の価値になるでしょうか。

 

また、おもしろおかしく波乱万丈の人生を生きたことが、魂の価値を

高めることになったでしょうか。

 

わたくしはそうではなく、生きている間にどのくらい世のため人のために

貢献したか、つまり生きているときにどのくらい善きことをしたかが、

万人に共通する魂の価値だろうと思っています。

 

人間性を磨くこと、すなわち魂を磨くこと、それが大事なことであり、

魂を磨く、つまり人間性を高め、素晴らしい人格を身につけることこそが、

人生の本当の目的なのです。それを抜きにして現世を生きる意味はありません。

 

 

 

 

中小企業の方々にこういう話をします。

リーダーは本当に勇気がいる、どれくらいかの勇気かというと

激しい格闘技の一流選手が持つ闘魂と同じくらいの勇気がいる。

それは生半可な勇気では無い。

 

勇気を奮い起こさせるには大義名分がいる、

大義名分を奮い起こさせることによって

インテリには持ち合わせていない勇気をかき起こす。

 

道 道徳に殉じていると揺るがない信念ができる。

西郷南洲、二宮尊徳など。

 

近代経営でも道を踏み外さない経営は幸運まで呼び寄せる。

 

※ほぼ抜粋になります。