季節の変わり目
絶望とともに令和を迎え、
夏まではもう生きていけないと思っていました。
生命保険が有効なうちなら、家族にも残してあげられるものがある。だから、今のうちに…と、考え、何度かその行為をしてみました。
でも、最後までやりきれませんでした。
勇気がなかったのかもしれません。
生きたいという気持ちはなかったのに、苦しすぎてそれに耐えることができませんでした。
命を断つ勇気もなく、どう生きていいのかわからない自分が情けなく、ただただ絶望の毎日を過ごしていました。
今も、正直どう生きていけばいいのかわかりません。
でも、夏がきて、秋になり、冬も過ごせました。
そして春を迎えようとしています。
季節の変わり目こそ、「季節」というものを感じるものなんだと思いました。
日雇いバイトでかろうじて食いつなぎ、助けも借りて、あの頃と比べればまだいいのかもしれません。
でも、まだ何も解決していません。
もうすぐ春。
「絶望」が「希望」に変わる日はくるのでしょうか。
生きている限り、諦めるわけにはいかない。
自分のこころ、頑張れ
こわれるな
真実はひとつしかない。
全てが明るみになるまで
くじけてはいけない。
「絶望」から「希望」に
そして「希望」を現実に
他人事
新型コロナウィルスの影響はすごいですね。
でも、若い方々は休校になったことで、外出して休暇を楽しんでいる方も多く見かけます。
正直、さすがにずっと家にこもることも難しく、仕方ないのかな…とも思います。
ただ、自分は感染することはないと思っている方も少なくないのではないでしょうか。
でも、そんなことありえないのです。
自分は絶対にそうならないなど。
全く別のことですが、
まさか私が人に騙されて自分の人生すべて失うなど思ってもいませんでした。
絶対に自分の身には起きない
そんなことないのです。
そして、どんなに力になってくれる人がいたとしても、
最後は自分ひとりなのです。
これが現実なのだと痛感してます。
それでも人とのつながりを持ちたいし
人を信じたい。
だから、これからも人を信じていきます