明けない夜はない
笠井アナのブログに書かれていた言葉
「明けない夜はない」
とても心に響きました。
笠井アナは今、悪性リンパ腫と闘っています。
笠井アナの病気についての報道があった時、母も悪性リンパ腫と闘ってきたことから、すぐにブログをフォローしました。
そして、母はまた再発し、まさに今、同じ病気で入院しています。
笠井アナのブログに書かれているとおり、
この「明けない夜はない」という言葉は、東日本大震災で現地に取材に行かれた時に撮られたものです。
震災により被災された方が綴ったこの言葉を胸に、笠井アナは病気と闘っています。
母親が同じ病気ではありますが、私自身は(多分)とても健康です。
身体的には何の問題もありません。
それでも、この言葉がとても心に刺さりました。
「明けない夜はない」
このブログに足を運んでくださっている方々はご存知だと思いますが、私は何もかも失ってしまいました。
断定的な言い方は一応避けておきますが、
私は詐欺被害者でしょう。
絶望とともに令和を迎え、今もその状態から抜け出せていません。
そのような中で、母の悪性リンパ腫の再発…
試練に続く試練の連続です。
「明けない夜はない」
私もこの言葉を信じたい。
悪いことをした彼らは必ず白日のもとにさらされることになり、
そして、母は必ず病気を克服する。
明けない夜はないのだから…
お見舞いに行けない
今日、2回目の抗がん剤治療まで、一旦退院する予定だった母。
しかし、熱が出てしまい来週に延期に。
ならば、お見舞いに行こう!と、思っていたのですが、病院のホームページに
面会は控えるようにとお知らせが…
コロナウィルス感染防止のためですし、ましてや感染症に気をつけなくてはならない患者さんが多くいるわけですから仕方のないことです。
でも、私自身もそうですが、
入院している母は寂しがるだろな…と少し心配です。
話は変わりますが、コロナウィルスの影響でトイレットペーパーやその他の日用品も品薄になっているようですね…
買い占めをする人がいることで困る人も出てくる訳ですから、
多めに買っておきたい気持ちはメチャクチャわかるものの、何とかならないのかなぁ…と思ってしまいました。
早く収束に向かっていくことを願うばかりです。
ちょっと贅沢
お金がないのにどうかとは思ったのですが、
お刺身がずっと食べたくて。
でも、高いので買うのを控えていたのですが、
今日は帰りが遅かったこともあり、スーパーのお刺身500円が40%引きで350円で売っていました。
これを逃したらまた値段が高くて買えないかも…と思い、グルグルと売り場を何周もまわった結果、買ってしまいました。
おいしかったー
こんな贅沢しちゃいけないのですが、
でも…許してください。
明日からまたより節約していきます