kjはスキーもスノーボードも両方出来るんですが、

スノボは25歳くらいの頃にやったのが最後で。


来年やってみる予定にしていたが、

古いブーツは数年前に溶けていたので捨てたので

今年のうちにセールになっている商品の中からブーツを買った。


ところが板を出してみると、ビンディングが劣化していて

あちこちバッキバキに折れまくった。


なわけでビンディングも買わなければいけないことになってしまった。

そしてまたセールで買うわけなんだけど。


kjの板は13年以上前に買ったBURTONの板なんだけど

(壊れたビンディング当時3万以上のBURTONだった)3Dナントカで、

どこのメーカーでもどんなのでも付けられるってワケではなかった。。。


もう若くないし、どーせボードなんて何回もやらないし

(スキーのが好きだし)、激安のビンディングでいいと思っていたのに、

その店のラインナップの中ではBURTONのビンディングしか付けられないので

結局BURTONになった。何回BURTONて書けばいいんだろう。面倒だなあ。


しかも「取り付けは3500円で、、、今作業が立て込んでいて1時間はかかりますが。」


「えー。なるべくはやくお願いしたいんですけど。自分でやろうかなー。」


「自分でも難しくはないですよ?これをこうで、これをこうで、、、」


と言うので自分で取り付けることになった。

せっかく自分の板を店に持ち込んだのに、また持ち帰ることに。

(まー、色とか合わせるのに板は必要だったけど。)


ただあの説明だけでは分かりにくかった。

結局はブーツに合わせないといけないし、

付属の説明書なんか、レゴやIKEAの説明書とはほど遠くはるかに雑だった。


なのに試行錯誤で頑張って取り付けた。ほほほ。


一番苦労したのは、足裏の密着する部分が従来のと違って

全面ラバー的なもので覆われていて

上から見てもスタンスの角度の丸いギザギザの羅針盤みたいなのが見えない。


まえのはまんま見えててネジもむき出しだったがのう。。。


そのラバーカバーがどうやったら外れるのか説明書にはなく、

無理やり剥がそうとしても壊れそうだった。


結局、正しい外し方がもう、一瞬壊す寸前みたいな感じになるやり方だった。

かかととつま先までの部分の間に隙間があって、

そこにマイナスドライバーをぶっ込まないと女性のチカラでは出来なかった。


それがわかるまでにエラク時間がかかったけど。


しかし、完了して試しにブーツも履いてボードを付けてみたら

この13年の進化はなかなかだった。


そもそもブーツが軽い。

そしてブーツの丸いやつ回すだけで締まる締まる。


前もそうだったか?

ビンディングもカチカチやれば締まって、

反対向きに倒せばスルーって緩まる。

(これは前もそうだったのかすら思い出せないですが。。。)



ていうか、こんなに簡単に装着できるようになってるのに

リフト降り場の近くでグズグズ座ってるボーダーの方って

なにしてるんだろう?邪魔なのよね。


スキーにあって、スノーボードに無いものは

エレガントさだよ。


それはゲレンデの上だけにとどまらない。


スキーの後は素敵なフレンチディナーが似合うけど

スノーボードに似合うのはファストフードかSAの蕎麦うどんラーメン。