マクセルのカセットテープはなぜあんな臭いだったのでしょうか。

それはいいとして。

最近車が欲しいと思っていたkj。あんなに買わないと決めたのにっ!

そしてネットで中古車を検索してはコレがいいと皮算用し

最終的には、あれ?バス代は惜しいのに車は買うってオカシクネー?!

と、結局買わないという判断に戻っていくのだった。。。


車を買うことが出来ない決定的な大きな理由があります。

空いてる駐車場が無いんです。近所の空きはまったくありません。

通りを渡って向こう側のずっと向こうなら空いてるんですけど

そこまで行くよりバス停はめちゃ近いですから。。。。


雨の日に車に乗りたくて雨の中を5分も歩くとかバカでしょう。


なのに何度も車が欲しくなってしまうのもバカでしょうけど。



しかし。世の中、ほとんど乗らない車をずーっと維持してる人が居ます。

その特徴としてはまず型が古い。乗らないうちにどんどん型遅れにに?

そしてたいていシートにレースのカバーがうやうやしく取り付けられている、

orばねで揺れるマスコットがダッシュボードに淋しく取り付けられている

です。つまり80年代~せいぜい90年代前半風ですよ。


多分彼らが手放せばもう中古市場でも受け入れてもらえない

廃車必至なカーなんです。そのカーをだね、、、、、


なぜか手放さずに、年数回乗る為に駐車場の料金を支払ってまで

毎年税金と保険料を支払ってまで、たびたび来る車検料を支払ってまで

彼らは維持しつづけるんですよーっ。。。!


アンタらが車を手放せば、kjが駐車出来るんですけど。


これはね。男性、特に歳を取った男性の仕業なんですよ。


男というのは物をいくつも所有したがるんです。

今現在の正しい価値には向き合わず、いつまでも買った時の価値が

続き続けていると思ってしまってる年取った男の仕業なんですよ。

(つづきつづける。。。。。!)


しかも(そんなポンコツ以下の車に)毎年巨額の駐車場代を支払っていることで

それも車の価値と勘違いしてしまい、こんなに投資している資産なんだ!

と思っっちゃっているのでしょう。上記の理由によって年々本人の中で

価値が上がってしまい、よけい手放せないという悪循環に。。。。



支払った額は、価値ではなくて費用ですよ。



ところで、先日ママ友のみなさんとBBQに行ったんですが

企画者ママがセーフモーダーなので、大丈夫か?と思ったけど

人に頼るのも上手で他の人の協力で大成功のうちに終わりました。


彼女は分からない事だらけの中で、ただ明るく生きているんです。

いっろんな事を未理解のまま見よう見まねで楽しんでいる。

たぶん毎日がアドベンチャーでしょう。


でもわかる人が一緒に居てくれないと生きられないからか

ご主人に対して強く出られない様子で、なんか儚げだった。

kjだったらもっとボロクソに文句言ったりするもんなー。

きっと男はこういう女の方がかわいいと思うのかもしれない。

ま、それも人によってだろうけどー。