昨日の晩は、特設お庭ゴルフ場も出来上がったこともあり
夫の実家でナベを頂くことになった。
(白子とかカキとかが美味しくて、焼酎の八海山も美味でした。)

夫の実家はキッチンを全面的に直すことになったらしく
カタログがいっぱい置いてあって、(別に自分のことじゃないから
自分は見る気なかったのに)お義母さんはなぜか私に見せて来る。

しかもキッチンのカタログじゃなくて、家そのもののカタログ。
それも東京電力のオール電化住宅だし。なぜ?と思い
キッチンのカタログのが見たいと、お義父さんに頼んだ。


でも、結局すでにもう見積もりはとっているらしくって
目当てのキッチンも決まっていれば、後ろにあった棚も
はずして広くして壁紙を張り替えて・・・・とか話は
具体化しているらしい。

そんな中、タイミングを図ったようにおもむろにお義父が・・・

父 「今日ゴルフのネット張ったところ辺りに、増築して
   平屋で住めるところを作ろうと思ってて。」

母 「二間くらいあれば、小さい台所付きの寝る部屋だけあれば
   私達はいいから・・・」

父 「台所に寝るのか?!(笑)」

母 「そうじゃないけど」


などと、夫婦漫才みたいな会話を始めた。
私も夫も、とりあえず何も言わず聞いている。


母 「でも、ジュニちゃんもこんな広い家じゃ困るだろうけど・・・」


本当にそんなこと思ってるのか・・・・。二の句が告げず
黙っている自分と夫に配慮しての発言としか思えないが。
家そのものは一時は夫の家族5人が住んで育った家だから、
私達夫婦二人だけの状況を考えると無駄に広いとは確かに思う。

それに両親夫婦ふたりだけにも広すぎるとは確かに言えるけど。

ジュニ「はい、いま住んでいるマンションで丁度いいです。」

普通に思ったことを答えたが、



  つづく