元旦にホテルのカラオケルームを借りて2時間30分くらいは
総勢13名(うち子供5人)で歌い飲み騒いだ。


カラオケルームは一般的に見ると狭くはないけど、
13人ていう人数には狭すぎた。


KJは2年前?に禁煙していらいタバコが大の苦手。
でもこういう時は我慢していぶされているんだけど
大人8人中、6人が喫煙者という悪魔的状況の中
室内はドエライことになっていた・・・。


息苦しいし、空気がかすんでるし、つぎから次へと
タバコに火がつけられて行く。子供達はよく我慢
できるな~、と感心していたけど、親がいつも
子供の前ですっているから今日の状況は別に普通の範疇なのか。


そしてその晩、女性5人の部屋で義兄の所の19歳の長女が
喘息に・・・・・!寝静まってから咳が止まらなくて
苦しそうだった。みんなが寝た後にお義母さんが
ひとり窓もあけずにタバコを吸ったのが原因だと思った。

KJもその煙のせいで苦しくなって眠れなったのだ。

でもみんな誰もタバコのことは言わず

「気温差が激しいから喘息になるのよ~」

とか言っていた。まあそうだろう。自分のタバコのせいじゃない
と信じたいだろうから。ちなみに女性5人部屋のうち
タバコを吸わないのはKJと19歳の長女のみ・・・。


翌朝、朝食を食べているときに隣に座っている義兄の次男
11歳がテーブルに突っ伏して朝食に手をつけない。
どうもこの子も昨晩喘息が出たらしく眠れなかったらしい。

でもこの子が泊まったのは子供ばっかり4人の部屋だから
タバコは関係ないはず。そうなるとカラオケルームで
2時間30分もタバコの煙にさらされたのが原因では・・・・?

11歳の次男は、帰りの車の中でもPAに着いても
降りてこられないくらい具合が悪くなっていた。
なんともかわいそうな。しかも乗っていたのは義兄の車の方で
大人4人中、4人全員が喫煙者であり、どこでも平気で吸う
人たちでした。


まあ、よその家の事情だし口を出すのはどうかと思うから
何も言わなかったけど、子供二人の喘息が出たのは
タバコの受動喫煙が原因だと勝手に思った。


タバコを吸うのは自由だし、吸いたい人は吸えばいいと思うけど
吸わない人の受動喫煙の被害を無視したり、軽視するのは
マナー違反だと強く思う。

10年くらい前の若い頃はKJも吸っていてたけど
その反省もあって、なおさら今強く受動喫煙について考える。


その点、同僚はタバコに関しては寒くても必ず外で吸ってくれるので
そこは見上げた人だなーと思う。

それにくらべ、わが子が喘息で苦しんでいるのに
同じ部屋でタバコを今日も吸い続けている家庭があるのは
本当に嘆かわしい事態だと思う。