‐‐‐‐‐‐‐ミッション‐‐‐‐‐‐‐


     環境問題に取り組め!


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右は有名ケミカルメーカー/ライオ○の商品で、
襟汚れや袖の皮脂の汚れに塗ってから、洗濯機で洗うと
落ちるとうたう商品。

左は某石鹸会社の無添加石鹸で、部分洗い用の石鹸。
ていうかただの石鹸。



アイロンがけが難しい白いワイシャツ意外は自宅で洗濯している。
偶然どこかでライオ○のこの商品をもらってきたので

「こんな商品があるのね、便利!」と思って、

ワイシャツを洗うたびに、襟や袖に塗りつけて洗濯機に入れていた。
ところが落ちている実感はゼロ。いつまでたっても
襟汚れや袖汚れはなくならない。


最近再び環境問題に取り組むようになって、洗濯をする際、
合成洗剤から粉石鹸に切り替えたので、部分洗い用も石鹸に
切り替えてみた。

さっそく襟に塗ってちょっとゴシゴシしてみたら、ナント汚れが落ちた!

今まで毎回毎回トッププレケアを塗っていて効果なかったのに、
石鹸にしたら一回で落ちるなんて、そんなバカな?と思ったけど
本当に落ちていた。塗っても意味無い商品をせっせと塗っては
水を汚していたんです。地球に申し訳ない。


そしてゴミ問題。


ライオ○の商品はプラスチックの容器に入っており、キャップやら
塗り口にはスポンジが貼ってあったりして凝った作り。中身が
まったく効果ないことを考えると、中身を含めてまるごとゴミです。

一方、石鹸は、フィルム包装1枚のみ。2gくらいしかないと思う。
ライオ○のキャップ1個だけでも、この包装フィルムが何枚作れるか?
と考えるとゴミ率の差が恐ろしいほど比較にならないワケで。

たしか、ライオ○の商品には詰め替え用がスーパーに売っていたと
記憶しているけど、不思議なハナシで、詰め替え用よりもプラスチック
商品のが安く売ってることがあったりするワケで、そうしたら
消費者は安いほうを買っちゃうよね。不思議な逆転現象です。


行政も、企業も、ゴミ問題を考えなくてはいけない一方で
ゴミ問題を無視しないと儲からない、税金が取れないという
不思議な逆転現象を起こしています。どこかで止めないと
仕方ないのにね。