デパートの14階の蕎麦やを出ても、体調が優れない
私たちはしばらくその近くのテーブルと椅子で
くつろいでいた。画像はその場所から見えた中庭。
ようやく動き出してベスト電器で携帯電話をみたり
9階のおもちゃ売り場を見たりした。レイセさんは
サンリオに興味を持ったらしく、そっちばっかり行くので
ジュニは、リカちゃん人形や、プリキュアのおもちゃの携帯
なんかを見てぶらぶらしていた。
やがてガラスケースに入ったクリスタルの置物に
目をうばわれてしばらくそこで見入っていた。
5万円くらいするんだけど、お城とか、協会とか
キラキラと光って、美しかった。
それをいろんな角度からみては、こっちのがいいな~、とか
これカワイイな~とか、見続けていた。ところが
そのコーナーを立ち去ると、突如また疲れが襲ってきた。
レイセさんは見当たらないので、ひとりで1階まで戻って
椅子にでもすわってようと思ったので、エレベーター前から
レイセさんに電話をした。
ジュニ「ちょっと疲れてきたから、先に下に降りてるからね。」
エイセ「ええ~!まって!レイちゃんも行くから!何処にいるの?」
ジュニ「エレベーターの前だけど?」
エイセ「エレベーターって何処?」
ジュニ「何で、最初に乗ってきたエレベーターの場所を忘れるわけ?
ああ、もうすぐエレベーターが来るわ。先に乗ってるね。」
エイセ「待ってジュナ~!!(;3;)エレベーターどこぉ~?!」
エイセさんが散々彷徨い歩いたその時、ようやく
エレベーターを見つけたらしく、走り寄ってきて、混雑する
エレベーターに二人で乗り込んだ。
次の停止階で、後ろに出るひとがいるようだったので
いったんその階で出てあげたんだけど、そのスキに
ドアを閉められそうになったりして、トホホと思った。
ようやく2階に着き、デパートを出て駅へ向かおうとしたら
エイセは「エーちゃん、トイレ行きたい!」と言い出して
もときた道を引き返す羽目に。それを攻めると
エイセ「なんで、トイレは?って事前に言ってくれないの?!」
と、なぜか逆切れしやがった。もうジュニの疲れは
限界に達していた。
そんなこんなでようやく駅の南口の前の信号までたどり着いたとき
エイセ「ああ~。喉かわいた。ジュースでも喫茶店で飲まない?」
ジュニ「疲れた。まっすぐ帰りたい。」
と断って横断歩道を歩いて駅へ入ろうとしたその時、
突如ジュニの目の前に立ちはだかる、明るい服を着た
女性があらわれて、出し抜けにこう言い放った・・・・・
女性「すみません!ウソでもいいから一度ジュースお願いしますっ!」
ジュニは駅へ向かう大勢の流れの中に居たので、突然
立ち止まることもできないので、ムシしたら女性はすぐに
消え去ったけど、
エイセ「??今の人、なんて言ってたの?」
ジュニ「すみません!ウソでもいいから一度ジュースお願いしますっ!って・・・」
その後、私たちは爆笑しつづけて
それぞれの電車に乗って帰路に着いた。しばらくして電車に
乗っているときにレイセから「ジュニ、足短いね」というメールがきた。
私たちはしばらくその近くのテーブルと椅子で
くつろいでいた。画像はその場所から見えた中庭。
ようやく動き出してベスト電器で携帯電話をみたり
9階のおもちゃ売り場を見たりした。レイセさんは
サンリオに興味を持ったらしく、そっちばっかり行くので
ジュニは、リカちゃん人形や、プリキュアのおもちゃの携帯
なんかを見てぶらぶらしていた。
やがてガラスケースに入ったクリスタルの置物に
目をうばわれてしばらくそこで見入っていた。
5万円くらいするんだけど、お城とか、協会とか
キラキラと光って、美しかった。
それをいろんな角度からみては、こっちのがいいな~、とか
これカワイイな~とか、見続けていた。ところが
そのコーナーを立ち去ると、突如また疲れが襲ってきた。
レイセさんは見当たらないので、ひとりで1階まで戻って
椅子にでもすわってようと思ったので、エレベーター前から
レイセさんに電話をした。
ジュニ「ちょっと疲れてきたから、先に下に降りてるからね。」
エイセ「ええ~!まって!レイちゃんも行くから!何処にいるの?」
ジュニ「エレベーターの前だけど?」
エイセ「エレベーターって何処?」
ジュニ「何で、最初に乗ってきたエレベーターの場所を忘れるわけ?
ああ、もうすぐエレベーターが来るわ。先に乗ってるね。」
エイセ「待ってジュナ~!!(;3;)エレベーターどこぉ~?!」
エイセさんが散々彷徨い歩いたその時、ようやく
エレベーターを見つけたらしく、走り寄ってきて、混雑する
エレベーターに二人で乗り込んだ。
次の停止階で、後ろに出るひとがいるようだったので
いったんその階で出てあげたんだけど、そのスキに
ドアを閉められそうになったりして、トホホと思った。
ようやく2階に着き、デパートを出て駅へ向かおうとしたら
エイセは「エーちゃん、トイレ行きたい!」と言い出して
もときた道を引き返す羽目に。それを攻めると
エイセ「なんで、トイレは?って事前に言ってくれないの?!」
と、なぜか逆切れしやがった。もうジュニの疲れは
限界に達していた。
そんなこんなでようやく駅の南口の前の信号までたどり着いたとき
エイセ「ああ~。喉かわいた。ジュースでも喫茶店で飲まない?」
ジュニ「疲れた。まっすぐ帰りたい。」
と断って横断歩道を歩いて駅へ入ろうとしたその時、
突如ジュニの目の前に立ちはだかる、明るい服を着た
女性があらわれて、出し抜けにこう言い放った・・・・・
女性「すみません!ウソでもいいから一度ジュースお願いしますっ!」
ジュニは駅へ向かう大勢の流れの中に居たので、突然
立ち止まることもできないので、ムシしたら女性はすぐに
消え去ったけど、
エイセ「??今の人、なんて言ってたの?」
ジュニ「すみません!ウソでもいいから一度ジュースお願いしますっ!って・・・」
その後、私たちは爆笑しつづけて
それぞれの電車に乗って帰路に着いた。しばらくして電車に
乗っているときにレイセから「ジュニ、足短いね」というメールがきた。