■延世大での日韓文化交流史講演会の感想文が届きました!*´ヮ`)/ | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

講演会、討論会、質疑応答まで終えて、最後まで残ってくれていたメンバーと記念撮影をしました。



先日の延世大での講演会について、何人かの学生が感想文を送ってくださったので、それを全部ご紹介しようかと思います。2時間近くも難しい内容を話し続けたのに、皆、本当にしっかり受け止めてくれていてとても感謝ですね。(*´ヮ`)/


あと、とてもまじめであることが分かるのが、政治学科の学生は政治学科の学生らしく、歴史学科の学生は歴史学の学生らしく、皆ちゃんと考察しているという点ですよね!みんな偉いですよね。ヾ(≧∇≦)〃♪



●日本語による感想文


私は歴史学が好きなのですが、今日行って本当に良かったなと思います。歴史的な面での日韓関係の考え方が私の中で変わった気がします。講師さんには今日の内容をぜひ多くの人に講演してほしいなと感じました!(延世大言論広報学部4年)


私は政治的視点から日韓関係を分析してきました。勉強すればするほど、政治の気まぐれさや、良好な関係を維持する難しさを感じてきました。今回の講話を通して、文化的側面から分析することで、私自身、両国の問題をより包括的に理解できたと思います。お互いが理解し難いのは、「お互いが共通に持ち得ない価値観」が一つの大きな原因である、という考え方はたいへん興味深く参考になりました。今まで考えてこなかった新しい発見があり、とても面白く講義を拝聴できました。


そのいっぽうで、現在の日韓の問題が、お互いの国益のために利用されてる部分が否めないと考えています。本当に日韓関係をよくしていくためには、お互いの文化の相互理解を促し、両国間の問題が政治に利用されている、という認識を広めていく必要があると改めて感じました。(延世大政治外交学科4年)



●韓国語による感想文(訳)


前回の講演では言葉の比較などを通して韓国と日本の文化の違いを学びましたが、今日は、歴史の観点で語られたために、よりもっと意味深い主題となり、多くのことを得ることができる時間でした。(延世大史学科2年)


前回の文化に関する講演に続き、今回は韓日間の文化交流史について、講義を聴くことができて有益な時間となりました。慰安婦問題、独島問題など、いまだに解決できないでいる残念な問題点がありますが、互いを理解するためには歴史的な「思想」の違いをよく認識することが必要であると感じました。講演において学び、また韓日の学生たちが共に疎通した時間が、韓日関係の発展の一歩となったと確信します。ありがとうございました。(延世大韓国言語文化教育学科4年)


韓国人と日本人は由来をさかのぼってみたら同じなのに、現在、いろいろな韓日間の歴史問題が残っているのは、韓日の文化の違いのゆえであることを、講師の方のセミナーを聞きながらよく感じることができました。韓国は昔から「ハヌル」に仕える宗教思想を中心とした国でしたが、日本は島国として和睦することをよしとされた国であるために、韓日間の問題を、互いに違った視覚で考えるようになることはしかたがないことであるかもしれません。


セミナーの最後に討論会を行いましたが、韓日関係改善のためには、歴史問題の事実を教科書にもしっかり載せて、若い人たちにもそのような問題を再認識させる機会があるといいと思いました。(延世大グローバル人材学部2年)



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