昨晩は、興奮して寝られず。
結果、約1時間寝坊して出遅れる。
幸先悪いスタート。
出発は、朝5:20。
眠気を必死に堪えながら、高速道路を西へ走る。
(東名阪→新名神→名神→中国道→山陽道。)
ただ、事故っては元も子もないので、SAで休み休みの運転。
昔のSAの食べ物のメニューは、どこも代わり映えしなかった。
最近のSAは、いろいろと特色を出すようになってきた。
なので、SAで休憩するのは、ちょっと楽しい。
が、今回は、面白そうなメニューが、なかなか見つからない。
山陽道の福山SAで、やっと美味そうなメニューを見つけた。
メニューは、「鞆の鯛網丼」。
鯛の身に刻みネギを挟んで天ぷらにして、濃い目の丼つゆを掛けたもの。
大葉の天ぷらの上に載っているのは、レンコンをすりおろしたものとワサビ。
丼の脇の急須には、出汁あんが入っている。
ひつまぶしの茶漬けのようにして頂く。
なかなか美味しい。
ただ、丼つゆは、もうちょっと薄めのほうが良いと思った。
鯛の身が淡白なので、丼つゆが濃いと、鯛の身の味が薄れてしまうので。
最初の目的地は、「安芸灘とびしま海道」。
ドライブして楽しい道路でした。
ただ、朝出遅れたこともあり、ゆっくり回っている時間がない。
御手洗の街の散策を慌ただしく済ませ、計画した場所を一部スキップ。
残念。
次の目的地は、海軍の街「呉」。
まずは、「アレイからすこじま」で、海上自衛隊の艦船をウォッチング。
潜水艦が並んでいて、結構壮観。
続いて、「てつのくじら館」「大和ミュージアム」へ。
が、「てつのくじら館」は、閉館時間に間に合わず、外から観るだけ。
「大和ミュージアム」のうりは、戦艦大和の1/10スケールのミニチュア。
ちょっと期待したが、実物はそうでもなかった。
(写真を見ると迫力ありますが、実物はそうでもない。)
スウェーデン/ストックホルムで見たヴァーサ号(博物館)のインパクトがでかすぎて、
どうしても比べてしまうのもある。
(ヴァーサ号は、ミニチュアではなく、沈没船を引き上げた本物。
比較対象するものではないかもしれないが。)
続いて、"海軍カレー" を食べにいく。
海軍では、毎週金曜日がカレーの日だったらしい。
これを再現+アレンジしたもののようである。
味は、ザ・日本のカレー。
日本人好みのオーソドックスなカレーです。
大多数の日本人ならば、安心して食べられる味です。
もちろん、ホテルのレストランで出しているメニューなので、
上品な味に仕上がってました。
ここで昼の観光は終了。
宿泊する広島市内のホテルへ向かう。
本日の走行距離=606km
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