マルクス・アウレリウスは、ローマ帝国皇帝であり、哲学者である。

 

彼の人生論における名言

 

お前が本当にやりたいことは、死ぬのが嫌になるようなことだ。

 

例えば、お前が死んだら、○〇と会えなくなる

例えば、お前が死んだら○〇に行けなくなる

だから死ぬのが嫌だとなるだろうか。

 

「死」という定規で測れば、人生における物事の重要度がわかる。

 

人生には雑音が多く、これらの雑音のせいで人が本当に耳を傾けるべきこと、つまり、「死ぬのが嫌になるほどやりたいこと」がかすんでしまう。

そのため、雑音を排除せよ

 

真に耳を傾けるべきは「自分の死である」という

 

 

ぴよぴーよ速報様を参考にさせていただきました。