30代 教師じゃっくと子どもたち -77ページ目

キメつつヌケつつ

じゃっくです(・ω・)/
6月7日(母親大会記念日)の学習を始めます。

コメントの返事遅れますm(__)m
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教師は何でもカンペキにできてしまうと、子どもたちからすれば近寄りがたい。




逆に抜けてばかりだと、子どもたちは見限る。




要するに人間くさい教師が良いんだろうな



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超一流が子どもに向けて書いた本

じゃっくです(・ω・)/
6月5日(世界環境デー)の学習を始めます。
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図書室である子どもに薦められたので読んでみました。


宇宙への秘密の鍵/スティーヴン ホーキング


有名なホーキング博士が子どもたちに向けて書いた宇宙の本です。




大人が読んでも面白いので、子どもならもっと楽しめそうです。



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ほんの小さな変化を見つけて

じゃっくです(・ω・)/
6月4日(侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー)の学習を始めます。
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昨日の記事【参照:めちゃくちゃ~】 の続きです。




先日、子どもの嘘に遭遇したという記事【参照:子どもの嘘~】 を書きました。




また別の日には、ある行事の練習でやる気がなさそうに見えた子の記事【参照:やる気~】 も書きました。







実は、昨日の記事に出てきた子も含め、全て同じ子なんです。




家庭で怒られることが多くてほめられることが少ないために、嘘をついてしまったり何かを一生懸命やろうとしなかったりする子なんです。




それが、テストで「算数は楽しいな」と落書きしたり、嘘をつかずに名乗り出てくれたりしたのです。





まだまだこれからも進んだり戻ったりが続いていくと思いますが、こういう小さな変化がたまらなく嬉しかったのです。



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めちゃくちゃ嬉しいこと2つ

じゃっくです(・ω・)/
6月3日(雲仙普賢岳祈りの日)の学習を始めます。
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感激しました!




先週、嬉しい出来事が2つありました。




1つめ。




今まで、算数のテストが平均を大きく下回っていた女の子のことです。




この前のテストで、なんと90点!




それも嬉しかったですが、それ以上に嬉しかったことがあります。それは




テスト直しのときに、テストの裏に「算数って楽しいな」とイラストつきで落書きをしていたことです。





ちらっと盗み見して気づいたのですが、めちゃくちゃ嬉しかったですね。






2つめ。




ある子のノートにちょっとふざけた落書きがしてあった。




落書きした本人はちょっとしたおふざけのつもりだったのだろうが、書かれた子は泣いてしまった。そこで




「先生は書いたことは怒らないから、書いてしまったという人は○○さんに後で謝りなさい」




しかし、帰りの会まで待っても謝りにこなかったので、もう一度言いました。




・嫌がらせのつもりでなく、ついふざけて書いてしまったのだろう

・ただ、結果的に○○さんが傷ついたのだからそれは良くないこと

・先生はその点では怒らないが、それを隠し通そうとすることは許さない

・なぜなら嘘は必ずばれるし、その嘘で苦しむのは自分だから

・今まで同じようなことが2回あったので、今回はもう見逃さない

・次の日の帰りの会までに誰も謝らなかった場合は徹底的に見つけ出す

・ただし謝ってきた人がいた場合、○○さんは先生にだけ知らせること

・他の子も○○さんに「誰か謝ってきた?」と聞かないこと




そして、その日の放課後に○○さんに謝りにきた子がいました。




実はその子、今までの同じようなこと2回に関してもやっていたのです。




ただ、そのときは自分からは名乗り出てはくれませんでした。




今回、名乗り出てくれたことが嬉しかった。




次の日にみんなに、名乗り出てくれた人がいたこと、それはとても勇気が必要で正直に謝ったのは素晴らしいこと、そして他の子は絶対に誰がやったかを追究しないことを伝えました。




この件には関しては、もう少し続きがあるので後日。



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指導法よりもまずは

じゃっくです(・ω・)/
6月2日(おむつの日)の学習を始めます。
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指導法のテクニックうんぬんよりも…


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同期の新規採用の先生の中で、授業中に歩き回る子への指導法について悩み迷っている先生がいます。




その先生は、もちろん先輩教師や指導担当の先生に相談しながら日々奮闘しています。




子どもへの愛情が本物であれば、指導法のテクニックは後からついてくるものだと私は思っています。




昨年度の特別支援学級のTTとして過ごした1年間で気づいたことがあります。それは




特別な支援を要する子どもたちは本能的に、教師を善い人かどうかを見分ける





「授業が思い通りに進まない」とか「言うこときかなくて頭にくる」とかいう理由で叱ったり怒ったりしていると、間違いなく逆効果です。




それはその子から見れば「てめえ(先生)の都合じゃん」ということだからです。





愛情が伝わっていれば、たとえ厳しく指導することがあっても心が離れていくことはありません。


(もちろん体罰は論外)





そして、その接し方を他の子どもたちも学んでいくんだと思っています。




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