30代 教師じゃっくと子どもたち -48ページ目

楽しい授業≠面白い授業

こんにちは、じゃっくです。
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楽しい授業=面白い授業ではない


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先週末はクリスマスということで、筑波大学附属小学校にて国語の公開授業を観て来ました。





楽しい授業でした!





観ている私が楽しかったのですから、授業を受けている子どもたちは言うまでもありません。




その先生、笑わせるような面白いことを言ってるのではないんです。




先生自身が求める考え方を子どもが発表しても



「先生、ちょっとわからないなぁ」


と、さらに詳しく説明させようとしたり




「この筆者ってどんな人だと思う?」


と、本文の内容から想像させたり。





とにかく知的好奇心をくすぐられる授業でした。




俺も子どもたちを漏らすくらいにくすぐりまくろう




(・ω・)?クリスマス関係あんの?


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子どもたちだけではたどり着けないステージへ

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事いたしましたm(_ _ )m
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子どもたちだけではたどり着けないステージ


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12月後半の体育はなわとびで、授業前に私は子どもたちに言いました。




クラス全員が二重跳び5回を跳べるようになろう




やや高いハードルのような気がしますが、先日子どもたちに冬休みの目標を書かせたところ、「二重跳びができるようになりたい」という子どもが多かったのです。





2回の授業で新たに二重跳び5回ができるようになった子が3名で、挑戦中は残り5人です。





「良くなってきてるよ~」


「もう少しでできる!」



という精神論的な指導から細かい技術的な指導まで、自分なりに勉強をして授業に臨みました。





子どもたちができるようになって、ふと思ったことがあります。





子どもたちができるようになったと言っても、放っておけばもともと子どもたちができていたところに、教師がちょっとおせっかいをした程度なのではないか






サッカーでいう、ごっつぁんゴールです。




子どもたちはもともと身体的な成長が著しく、何もしなくても筋力はつくし、まして自分たちで練習していればそれ以上に力はつきます。





たとえ教師がいなくても、子どもたちだけで練習していれば自然にできていたのだと思います。





「自分が教えたからできた」という思い上がりは捨てよう。




たぶんその思い上がりの成功経験が、いつか子どもたちができないときに「何でできないんだ!」という叱責につながるんじゃないかと思うのです。





子どもたちだけではたどり着けないステージへ引き上げることが、教師の仕事。



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『最後の忠臣蔵』で全く関係ないことを考える

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事は日曜にしますm(__)m
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言葉に思いを


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今日はガラガラの映画館で『最後の忠臣蔵』を観てきました。




観ながらストーリーに全然関係ないことを考えてました。




(多分、3月の修了式は泣くかもなぁ)


とか


(今日休んだ○○さんは具合良くなったかなぁ)


とか。




1番考えたのは





(自分の言葉にもっともっと思いをのせたいなぁ)



ということ。




どうしてこんなことを考えたのか、きっかけは全く覚えていませんが…。




ところで映画に出てた桜庭ななみさん、かわいかったですね。



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クリスマスの約束がやってきた

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事いたしました m(..)m
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クリスマスの約束


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今年もいよいよやってきました。





クリスマスの約束

【参照:昨年のクリスマスの約束】


30代 新米教師じゃっくと子どもたち-クリスマスの約束




昨年は、完成度からすれば 『We are the world』 を超えていた曲が披露されました。




今年も楽しみです。


12月24日(金) 23:55~
TBS系列にて放送






ぜひ大切な人とご覧ください。


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教師の本音を感じ取るのか

こんにちは、じゃっくです。

遅くなりましたが、コメントの返事いたしました m(..)m
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教師の本音を感じ取るのか


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子どもの前では 「いいんだよ、大丈夫だよ」 と言って




その子どもがいないところでは 「私は、あの子をあきらめてる」 と言う。




たとえば、こんな教師がいたとします。







子どもは、そういう教師の本音を敏感に感じ取るのだろうか?










感じ取るに決まっとるやんけ





子どもたちが起こす問題行動に教師の本音が影響しているのは明らか。






私なら絶対にあきらめません。


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