30代 教師じゃっくと子どもたち -37ページ目

お前が言うな (地震当日のこと)

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事遅くなりますが必ずいたします。
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お前が言うなと言われようが


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私のいる学校は相当な震度でした。




しかも3階の教室なので揺れは凄かったと思います。(と思います…と他人事なのには理由があります)


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「机の下に潜りなさい!」




最初の揺れが小さく、甘く考えてブラブラしていた子に怒鳴りつけました。





だんだん揺れが大きくなり、しがみつく子どもと一緒に机が前後左右に揺れまくってました。





私は黒板の前の教卓を支えにして仁王立ちでした





子どもたちが無事かどうかずっとみていました。




泣いている子に「大丈夫だよ」と言っていました。




ドアを開けてカーテンを閉めていました。



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そんなこんなで正直、揺れが大きかったのかどうかはよく覚えてないんです。




恐怖も全くなく「なるようにしかならん」という気持ちでした。




今思うと子どもたちからしたら、机の下に潜らないお前が「机の下に潜れ」って言うなって感じですね。




子どもたち全員が無事でよかったです。



通知表より大切なもの

こんにちは、じゃっくです。

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水曜日が通知表の下書きの提出締切日でした。
(子どもたちに渡す前に、教務・教頭・校長に内容をチェックしてもらいます)





そして今回の地震。





本能的に通知表作成なんかより、大切なやるべきことがあると思いました。


(通知表作成から逃れる言い訳ですが…)






で、結果的に提出したのは金曜日の夜…




教務・教頭・校長、もーしわけありません


震災後の子どもたち

こんにちは、じゃっくです。

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いつもと違う


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震災後の子どもたち。





どこか落ち着きがありません。




算数の内容がまだ残っているので授業を進めたいのですが、今週は進めるのをやめました。




初登校の日、揺れていたときの気持ちや今まで考えていたことなどを紙に書かせました。




書き上がったのを読むと




暗いのが怖い


死ぬかと思った


早く友達と遊びたい





とにかく色んなものを抱えています。





休み時間はたくさんの子と一緒に鬼ごっこしました




とにかくケアが必要です。



臨時休校

こんにちは、じゃっくです。

たくさんのコメントありがとうございます。遅くなりますが返事は必ずいたします。
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手間がかかる→効果あり


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今日は臨時休校となり、各家庭を訪問しました。




明日も臨時休校です。




校長からは「明日はケアが必要な児童を中心に訪問し、それ以外の児童には電話連絡をするように」との指示でした。




訪問か電話か




こんなときは決まってます。






手間がかかるほうを選べ




不在でもいいから、へったクソなイラスト入りの手紙を全家庭(といっても少ない)に届けてきますわ





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奪い合えば足らず、分け合えば余る

今できること

①節電
 →無駄なスイッチ消す。早く寝る。

②子どもたちへのメッセージ作り
 →手書きで簡単なお守りみたいなのを