30代 教師じゃっくと子どもたち -144ページ目

授業中に席につかずに外を見ている子を叱れなかった

こんばんは、じゃっくです(・ω・)



昨日もコメントありがとうございます!

返事は来週にしますm(__)m



★★★★★★★★★★★★★★★

先日、授業参観がありました。





特別支援学級は少人数なので

誰の親が来てないかってのが

すぐに分かっちゃうんですね…





で、低学年の子1人だけ

親が来てなかった。





授業を始めるよって言っても

席につかずに窓際でずっと

外を見てました





その子はまだ幼稚園児みたいに

手足が細いんだけど

席につかせようと腕を掴むと

精一杯の力で抵抗しました。





それ以上、席につこうとは

言えませんでしたよ。





結局、遅刻して親が来たので

なんとか笑顔が戻りましたが

やっぱり





親にはかなわないですよ







そして全ての事情を知った上で一言。






今日は遅刻せずに来て欲しかった。







お子さんがいらっしゃるかた

どんなに憎たらしいハナタレだろうと

やっぱり「親」にはかなわないですよ





大切にしてあげてください

Bくんのジョニーデップはいずこへ

こんばんは、じゃっくです(・ω・)



前回の記事もコメント頂き

ありがとうございます!!





以前『大人だってこんな言葉言えないよ

で紹介した優しい心の持ち主Bくん。



B「先生~」

じ「ん?(・ω・)」

B「俺のジョニーデップ知らない?」

じ「(´Д`)ジ………???」







何だかよく分からんけど

Bくんのジョニーデップを

一緒に捜すことにしました





すると教室の植木鉢の中で

Bくんはジョニーデップを発見!





B「いたっ!」

じ「どこ?」










30歳 新米教師じゃっくと (*^▽^*)(⌒▽⌒)(^∇^)な子どもたち-ダンゴムシ

ダンゴムシ…








分かるかっ!





ネーミングセンスも素晴らしい

Bくんでした(・ω・)

【毒】麻生おろしが企業で起こったと仮定しよう



こんばんは、じゃっくです(・ω・)



励ましコメントありがとうございます!

ホント励みになります(^O^)



★★★★★★★★★★★★★★★

麻生さんが会社の社長

自民党議員が社員とすると

麻生おろしは

社員による社長おろしなんだな。





企業でもそんなことは

可能性がゼロとは言わないが…

社長は取締役会で選出される。

要は社員ぢゃなくて一部の幹部が

社長を選ぶんだな(・ω・)フムフム





本当の企業なら

社長に対する不満があっても

ある程度は同情できるぞ





ただ自民党が企業と違うのは

社員全員で社長を選んでいる。





メグマレテルノゥ(´ω`)






自分たちで選んでおいて

自分たちでおろそうとしているよ





( ^^)(^^ )オモシロイネ~





暗くなりがちな世の中に

超一級品のユーモアをありがとう

★★★★★★★★★★★★★★★



絶対に次回選挙は行きましょうね!

しっかり立候補者を見よう!

採用試験まで残り1週間



こんばんは、じゃっくです(・ω・)





採用試験まで残り1週間になりましたので

本当にすみませんがこの期間は

記事の投稿はしますが

頂いたコメントへの返事は

試験終了後にさせて頂きますm(__)m





コメントは励みになりますので

お待ちしております!



★★★★★★★★★★★★★★★

たとえいま
せかいがまっくらだとしても



(´・ω・`)ショボーン
(´・ω・`:
(´・ω・:;
(´・ω;:.
(´・;:',.
(´;.:',
(:;',.
:';.,
;.',
',
.



いつかかならず
ひかりがさすひがくるらしいよ



.
',
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(:;',.
(`;.:',
(`・;:',.
(`・ω;:.
(`・ω・:;
(`・ω・´:
(`・ω・´)シャキーン

呼吸をするように、子どもは親を求めているんだ



こんばんは、じゃっくです(・ω・)





今日は、すこし切ないことがありました





ややこだわりがあるFさん。

コミュニケーションをとるのが

少し苦手です。

そして高学年ですが

基本的な生活習慣が身についていない。





やはり家庭環境が複雑なんです。





両親は離婚して

母は別居、父は育児放棄。

叔母と祖母に厳しく育てられて

叔母を「お姉ちゃん」と呼び

祖母を「お母さん」と呼ぶ。





今まで実母のことを

一切話さなかったFさんですが

今日初めて話しました。





F「本当のお母さんは

  どこにいるでしょうか?」

じ「分からないなあ~」

F「●●のほうにいるんだよ」







そうだよな

当たり前だけど心の中には

母親がいるんだよな





通常学級では自分を出せないため

1日1回来る特別支援学級では

活き活きするFさん





学校はもちろん学力など

色々な力をつけるところだけれど

「居場所」であることも必要だと

再確認した出来事でした