途中経過⑧
こんばんは、じゃっくです(・ω・)
【全員名前で呼ぶぞ計画】はこちら
257人中 225人
(7月30日現在)
残念ですが、1学期中に
全員を覚えることはできませんでした。
夏休み中に増やすことは難しいので
2学期の9月末までには覚えます!
夏休みは中学生が相手だ
私は臨時採用のため
夏休み中は勤務無しになります。
なので、近くの塾で
中学生に教える許可を得ました。
(そのための手続きも完了)
中学生は難しい年頃ですが
またフレッシュな気持ちです!
苦手な科目をいかに
好きな科目にするか
これが、この夏休みの
私の課題ですね(・ω・)
皆さんも経験ありませんか?
科目や先生が好きになった途端
その科目が得意科目になったってこと。
私は日本史がまさにそうでした!
明日から少しずつ
試行錯誤していきますね(・ω・)
Bくんのセンス
こんばんは、じゃっくです(・ω・)/
昨日はお祝いのコメント
ありがとうございました(*゚.゚)ゞ
先日、バザーをやって
畑で育ててるジャガイモやキュウリなどを
教室のメンバーで販売をしました。
その準備に大活躍したのが
たびたび登場するBくん
でした。
販売するジャガイモやキュウリやゼリーの
値段の一覧をポスターにしよう
ってことで
作ったのですが、どうも全体が寂しい…
そこでBくんに「自由に絵を描いて~」と
頼んでできた絵がこちら↓
( ̄□ ̄;)
Bくんやっぱりすげぇよ…
キュウリ・ジャガイモ・ゼリーの鼓笛隊
なかなか思いつかんよ
とてもにぎやかな
ポスターになったなぁ
1人1人と向き合うということは、記憶することだと思う。
こんにちは、じゃっくです(・・。)ゞ
すみません。長文になります。
今日も学校で算数の補習でした。
基本的に自学で進めて
分からないときに先生に聞きにきます。
そして、子どもたちは1日ごとに
感想などを書いて
先生がコメントを返します。
以下、Jさんとのやりとりです。
J「友達と教え合ってがんばりました。
先生も教えてください。」
じ「分かりました。先生は前にいるので
来てくださいね。」
実は私はJさんの名前をまだ覚えておらず
どういう性格かも分かりませんでした。
(これを機会に覚えることができました)
ただし直感的に 「これはスルーしては
いかん」と思いました。 (-_☆)
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次の日。
教室の前にいる私のところには
子どもの列ができていましたが
Jさんは来ませんでした。
かと言って、列が切れないから
私がJさんの所に行くこともできない。
ただ、時々Jさんを観ていると
勉強ができて消極的なタイプ
なのかなという印象でした。
そして休み時間の
ちょっとしたタイミングに
じ「なかなか教えてあげられなくて
ごめんね。難しいところがあったら
相談にきてね」
と1言だけ声をかけました。
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その日の自己評価の欄には
J「じゃっく先生が相談にきてねって
言ってくれて嬉しかったです」
さらにその次の日には
J「明日から違う先生になるけど
相談にきてねって言ってもらえて
嬉しかったです」
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(
゚ ▽ ゚
;)嬉しいことは嬉しいけど
もっと他に書くことなかったんかいな…
たった1言の声かけを
2日続けて感想に書いてくるということは
Jさんの心に届いた1言だったのだろうと
思いました。
その返事には
じ「せっかく一緒に勉強したのだから
休み時間も一緒に遊びましょう」
と書いて
遊ぶ約束をしました。
たった1言の言葉の重みを痛感するとともに
1人1人に向き合うということは
その人の言動、その人との関わりを
記憶することが大前提だと
気づかされました。