30代 教師じゃっくと子どもたち -139ページ目

途中経過⑧


こんばんは、じゃっくです(・ω・)



【全員名前で呼ぶぞ計画】はこちら





257人中 225人 (7月30日現在)





残念ですが、1学期中に
全員を覚えることはできませんでした。





夏休み中に増やすことは難しいので
2学期の9月末までには覚えます!

夏休みは中学生が相手だ

あ、こんばんは、じゃっくです(・ω・)




私は臨時採用のため
夏休み中は勤務無しになります。



なので、近くの塾で
中学生に教える許可を得ました。
(そのための手続きも完了)





中学生は難しい年頃ですが
またフレッシュな気持ちです!





苦手な科目をいかに
好きな科目にするか





これが、この夏休みの
私の課題ですね(・ω・)





皆さんも経験ありませんか?



科目や先生が好きになった途端
その科目が得意科目になったってこと。





私は日本史がまさにそうでした!





明日から少しずつ
試行錯誤していきますね(・ω・)

Bくんのセンス


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/
昨日はお祝いのコメント
ありがとうございました(*゚.゚)ゞ

 



先日、バザーをやって
畑で育ててるジャガイモやキュウリなどを
教室のメンバーで販売をしました。



その準備に大活躍したのが
たびたび登場するBくん でした。



販売するジャガイモやキュウリやゼリーの
値段の一覧をポスターにしようにひひってことで
作ったのですが、どうも全体が寂しい…



そこでBくんに「自由に絵を描いて~」と
頼んでできた絵がこちら↓




【新】30歳 新米教師じゃっくと (⌒▽⌒)(^∇^)な子どもたち-鼓笛隊


( ̄□ ̄;)


Bくんやっぱりすげぇよ…
キュウリ・ジャガイモ・ゼリーの鼓笛隊
なかなか思いつかんよ


とてもにぎやかな爆弾ポスターになったなぁ

無事に産まれました!

1人1人と向き合うということは、記憶することだと思う。


こんにちは、じゃっくです(・・。)ゞ
すみません。長文になります。

 

 


今日も学校で算数の補習でした。

基本的に自学で進めて
分からないときに先生に聞きにきます。


そして、子どもたちは1日ごとに
感想などを書いて
先生がコメントを返します。




以下、Jさんとのやりとりです。



J「友達と教え合ってがんばりました。
先生も教えてください。」

じ「分かりました。先生は前にいるので
来てくださいね。」




実は私はJさんの名前をまだ覚えておらず
どういう性格かも分かりませんでした。
(これを機会に覚えることができました)



ただし直感的に 「これはスルーしては
いかん」と思いました。 (-_☆)


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次の日。


教室の前にいる私のところには
子どもの列ができていましたが
Jさんは来ませんでした。



かと言って、列が切れないから
私がJさんの所に行くこともできない。



ただ、時々Jさんを観ていると
勉強ができて消極的なタイプ
なのかなという印象でした。




そして休み時間の
ちょっとしたタイミングに

じ「なかなか教えてあげられなくて
ごめんね
。難しいところがあったら
相談にきてね」


と1言だけ声をかけました。




━─━─━─━─━─━─━─━─━

その日の自己評価の欄には

J「じゃっく先生が相談にきてねって
言ってくれて嬉しかったです」


さらにその次の日には

J「明日から違う先生になるけど
相談にきてねって言ってもらえて
嬉しかったです」



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(  ゚ ▽ ゚ ;)嬉しいことは嬉しいけど
もっと他に書くことなかったんかいな…



たった1言の声かけを
2日続けて感想に書いてくるということは
Jさんの心に届いた1言だったのだろうと
思いました。




その返事には

じ「せっかく一緒に勉強したのだから
休み時間も一緒に遊びましょう」


と書いて
遊ぶ約束をしました。



たった1言の言葉の重みを痛感するとともに

1人1人に向き合うということは
その人の言動、その人との関わりを
記憶することが大前提だと

気づかされました。