30代 教師じゃっくと子どもたち -140ページ目

【毒】発掘というとカッコいいね


こんばんは、じゃっくです(・ω・)



今日NHKで放送された
ツタンカーメンの嫁の墓を発掘
という番組見た方いますか?





ツタンカーメンの嫁の墓は
まだ見つかってないらしく
今回のがそうかもって事で
見つけた考古学者が興奮してました。





棺桶の中の装飾品とかを見て
「すばらしい!」「美しい!」って。





ちょっとした変態プレイに見えた。





客観的事実を並べると





墓ほじくって
中身あさって
「すばらしい~」





( ̄▽ ̄;)





過去を研究することは大事だけど
墓ほじくってまで調査するのは
過去への冒涜ではないか





知的好奇心を満たすのかもしれないが
完全にマスターベーションだよな…

80歳から新しく学べるか?


こんばんは、じゃっくです(・ω・)



ここのところ致知出版社の本を
買うことが多くてついに
月刊『致知』 を購読しました。
(ちなみに書店では販売してません)

 


【新】30歳 新米教師じゃっくと (⌒▽⌒)(^∇^)な子どもたち-到知

すげー雑誌だ(・ω・)





久保田カヨ子さん(78歳)

最近テレビで独自の乳幼児教育を
取り上げられて話題になった方。



執筆活動のために最近
Windows Vistaの使い方を
勉強したとのこと。

しかもこの御歳で起業まで…





m(__)m
オソレイリマス





ここんところ痛感しているのは



本当に凄い人のその凄さは

まず自分自身がその領域に

ほんの爪先でも踏み込まなければ


分からないし気づくことすら


ないのだということ

場面緘黙の子と弟


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/



今日、補習後の集団下校の際
場面緘黙のAさん がいませんでした。



図書室を覗くとAさんがいました。

補習後に2者面談があったため
親を待っていたんですね。


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
これは話しかけるチャンスではないか




そう思った矢先…


(=◇=;)




Aさんの弟を発見。
さらに違う学年の女子3人も発見。





話しかけるかどうか…
図書室をウロウロ5分ほどして
迷ったあげく、結局やめました。




Aさんは家では弟や親とは話せるとのこと。




だから学校では
弟の前で私に話しかけられるのは
望んでないことじゃないかなぁ…



さらには静かな図書室では
他の子の注目を浴びやすいから
なおさら望んでないだろうなぁ…」





本当はメチャクチャ話しかけたかったけど
誰のためかを自問自答して
泣く泣く話しかけませんでした。



その代わりできるだけ
「気づいてるよ~」っていうオーラを
さりげなく出しました(。・ω・)ノ



まぁ、またチャンスは訪れるさ(^∇^)

途中経過⑦


こんばんは、じゃっくです(・ω・)





257人中 221人 (7月24日現在)





今は補講期間中なので

少しずつ覚えています!

子どもの鋭さと反面教師

こんにちは、じゃっくです(・・。)ゞ



いまは算数の補習期間中です。

私はいつもと違う学年を担当していますが
その学年はヤンチャな男子が何人もいて
大変な学年と話題です。
(とは言え、他校と比べるとまだまだ平和)


そんなヤンチャ坊の1人(以下:Yくん)と
副担任の先生とのやりとり。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

(授業開始前、少しガヤガヤしていた)

副:「静かにしろっ!何しに学校来てるんだ?
   これじゃ算数が始められないだろ!」


(教室内、一度シーンとなる)

副:「そんなんじゃ勉強する態度じゃないだろ!
   野球だって試合の前の準備が大切……」

Y:「算数なのになんで野球の話するんですか?」

副:「うるさいっ!黙って聞け!」

(以下、5分間話が続く…)

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


なるほどね~

Yくん鋭いよ!


実はその副担任は問題がある先生なんです…

私自身、普段の言動から考えて
その先生は教師失格だと思っています。

今日は担任が出張だったため
子どもの本心がモロに出てました。

子どもたちは見抜いています。



算数が始められないと言っておきながら
説教に時間を取りすぎている矛盾

先生が自分たちのことを
普段から本気で考えているかどうか



「叱ってる内容が全然入ってないなぁ」
と私はイライラしながら待っていました。


そのときの状況や私の立場上
反論することができませんでした。
(早く採用試験受からねば!)


その後、複数の教室に分かれたため
私の担当した教室の子どもたちに対しては
楽しく学習するような雰囲気を作りました。

もちろんケジメはつけながらですが。



今日の出来事から学ぶこと
非常に多かったです。


 ●自分の非は素直に認める
 ●子どもの可能性を信じる
 ●愛情無き怒りは子どものやる気を殺ぐ


やっぱ愛情持たなきゃね