今朝方の地震。
初めから結構大きな揺れで、おさまるかと思ったら徐々に強くなっていって・・・。
これはまずい!とお布団の中で身構えて、揺れが収まってからご主人様の無事を確認。
リビングへ行くと、ふぅちゃんの姿はなし。
コタツの隅っこでガチガチに固まっていました。
走り回る音がしなかったので、初めからコタツにいたのかと。
「大丈夫よ~」と抱きしめようとしても、怖がって何度も手からすり抜けました。
一か月前、両親が来た時と同じ怯え様でした(^-^;;
リビングに全員集合してしばらくすると、ふぅちゃんだいぶ落ち着きました。
この辺りは震度3。
もっと強い揺れに感じました。
ご主人様曰く、阪神淡路大震災を思い起こす揺れだったけど、
揺れは大震災の方がすごかった・・・とか。
ちょうど昨日、非常用の保存水を買い直したばかり。
今度の月曜日がスーパー10%引きなので、
その時に非常食の買い直しをしようと思っていたから、
タイムリーすぎてビビりました。
(非常食用のコアラのマーチと乾パンのBIG缶が欲しい)
月曜日まであるかな・・・なんだか一気に売り切れそうな(((^-^;;
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京都御苑内は24時間開放されていますが、
その中にある御所は宮内庁への拝観申し込みが必要です。
その手間無く中を見れるのが、春秋年2回行われている特別拝観。
最終日の4月8日に行ってきました。
入口は宜秋門。
入場前に、鞄の中や持ち物の点検をします。
めったに受けない持ち物検査に、ある意味ドキドキ(爆)
新御車寄せ(御所に招かれた人の玄関)
築地塀に囲まれた中は緑が多く、昔の建物が立ち並んでいます。
御所を使用されたのは、光厳天皇(元弘元年:1331年)~明治天皇(明治2年に東京遷都されるまで)
消失と再建を繰り返し、現在の建物は安政2年(1855)に再建。
ず~っと奥に右大文字。
数年前の春の特別拝観を訪れた時は、
本当にものすごい人で、ただただ人の流れに自動的に流される~・・・
そんな拝観でした。
最終日のこの日は、まだ少しは自分のペースで歩く余裕がありました。
御所内で誰もが声をあげるのが、紫宸殿を取り囲む大きな朱塗りの塀。
この中に何かすごいものがある・・・そんな空気を感じます。
紫宸殿は、天皇の即位式などの治重要な儀式に使われました。
中央に天皇の御座「高御座」(たかみくら)
今上陛下の即位式の際に、東京へ運ばれて使用されました。
紫宸殿の前には、東側に「左近の桜」、西側に「右近の橘」が植えられています。
左近の桜は散ってしまい、所々少しだけ花が残っていました。
清涼殿。
平安時代には天皇が日常の生活の場として使用された御殿。
御池庭。
池泉回遊式庭園。
手間に小石が敷き詰められ、池の向こうには高低差のある木々が植えられています。
奥行きを感じる壮大な池です。
他にも、御学問所や蹴鞠の庭・・・と多くの建造物があるのですが、
実は入場する前に、デジカメの充電がチカチカ点滅しだす顛末Σ(・ω・ノ)ノ!
御所内の見事な桜を撮れるかも・・・と思っていたので、
ケチケチした建物撮影になりましたorz
そして、桜は見事に散り落ちていましたorz
春秋の特別公開は、無料で拝観することができます。
次はぜひ秋にでも・・・。









