『函館旅行(その1) ~”目指せ函館!”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その2) ~”ちょっとマニアックな史跡と函館山”の巻~』ははコチラ→☆
『函館旅行(その3) ~”函館の夜景は綺麗だなぁ♪”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その4) ~”夏のウニはサイコー!”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その5) ~”五稜郭を真上から眺める”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その6) ~”港はいろんなネコ天国♪”の巻~』はコチラ→☆港と寺社仏閣は、お外にゃんこがつきもの・・・・・・
漁師さんからおこぼれをもらう港のにゃんこ、どなたかの墓石に寄りかかってお昼寝のお寺にゃんこ。
今回の函館旅行でもたくさんのにゃんこに会うのを楽しみにしていたのですが、
あいにくのお天気で日差しも少なく、”にゃんこ日和”とはほど遠いお天気でした。
しかし、2日目にしてやっと港で会うことが出来ました。
ご主人様もにいづまもキョロキョロしながら歩いていたのですが、 ←挙動不審(爆)
見逃してしまいそうなところにひっそりとこちらの様子をうかがっていました♪
「もしかして・・・きじねこーズのきじぃさんとご主人様じゃにゃいの??」
美人にゃんこキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
今回、にゃんこに出会うことを前提に、う~ちゃんが食しきれなかったお魚の冊を持ってきていました。
せっかくなので、美人にゃんこさんに召し上がってもらいました。
♪うまうま♪ ♪♪ウマウマ♪♪
♪♪♪美味美味♪♪♪ ♪♪♪♪デ~リッシャァ~~~スゥ♪♪♪♪
(小さい写真はクリックで大きくなります)
はじめは尻尾を膨らませて、見知らぬニオイのにいづま達に威嚇していましたが、
お魚を出そうと袋をかさかさしたら、すぐに飛びついてきました。
袋のこすれる音でわかる・・・ということは、普段からご飯もらっているのかもしれませんね。
にいづま達はこの先に用事があったので、お別れをして先を急ぎました。
目的地は、函館に行くといつも寄らせてもらっているお寺さん。
その近くの海が見渡せる小高い更地にいつも誰か(にゃんこ)がいます。
「いるかな~・・・」と、そ~っと覗いてみたら・・・・・・
「まぁ!にいづまさんじゃにゃいの!!??」
イタ━━━(゚∀゚)━━━!!! ←キタではなくイタ
「みんな、出てきなさ~い!
にいづまさんとご主人様がはるばる大阪からいらしたわよ!!」
ニャホニャホ=333 タマクロー=333
大家族が空き家に住んでいました~~~ヘ(゚∀゚*)ノ
「良かったらう~ちゃんの好物食べてーーー!」
「丸かじりさせてもらうわぁ~♪♪♪」
早いもん勝ちよ~!!! うんめぇ~~~!!!
こんな所にも! 急げっ 急げっ=333
ご主人様がちぎってあげたお魚を、みんな喜んでくれました。
サビかぁちゃんの子供は、黒1 キジ2 タビー1 グレー1
「コッチにもお魚ちょーだい!!」 はちわれ1
野球少年だったご主人様のファインプレーで、お魚キレイに投げ込まれましたvv
「きじねこーズイカ釣り支部から聞いたわ。う~ちゃん頑張ったわね。。。」
すっかり心を許してくれたサビかぁちゃんと、ご主人様の足下で語り合いました(涙)
お外にゃんこにしては、がっちりした体格だった大家族。
どなたからかご飯いただけているのでしょうか。
「大きなお家見つけられて良かったね!コッチは時々車が通るから、気をつけるんだよ~。」
ニャァ~~~ッス!ニャニャ~~~ッス!!
「きじねこーズのおじさんおばさん、ありがとね~~~♪」
おばさんじゃないわよ・・・・・・(((^-^;;
お外で一生懸命生きているにゃんこさん達なので、残らないものでお魚の冊を少しあげました。
今思うと、完全なるよそ者がこんなことするのは良くなかったのかもしれないけど・・・。
その8につづく・・・・・・










