『函館旅行(その1) ~”目指せ函館!”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その2) ~”ちょっとマニアックな史跡と函館山”の巻~』ははコチラ→☆
『函館旅行(その3) ~”函館の夜景は綺麗だなぁ♪”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その4) ~”夏のウニはサイコー!”の巻~』はコチラ→☆
『函館旅行(その5) ~”五稜郭を真上から眺める”の巻~』はコチラ→☆
五稜郭を離れる頃はちょうどお昼時でした。
五稜郭タワーのお膝元にある、函館塩ラーメン『あじさい』へ向かいました=333
こちらのお店、とにかく大人気で、半端ない長蛇の列が毎年毎年・・・・・・orz
ここ7年間(途中何年か抜けていますが)、並ぶ勇気がなく一度も食べれていません。
しかし、今年の旅のテーマは『美味しいもの食べまくり』
開店早々から並びましたよ~(運良く30分も並ばなかったような・・・)
(味彩塩拉麺)
函館といえば塩ラーメン!
こちらのスープはあっさりだけどあっさりすぎず。
しかし、麺にしっかり絡みつくまったり感もありウマー(゜Д゜)
函館には他にも有名なラーメン店がたくさんありますが、
どのお店も独自の特色を持っていて美味しいです♪
塩ラーメンの食べ比べ・・・も面白そうですね(次回やってみますか?・・・爆)
この日、午前~お昼は内陸の五稜郭を満喫し、午後は一気に海まで移動=333
市電の分岐点・・・十字街駅にあるのが異国橋です。
こちらは司馬遼太郎の小説「燃えよ剣」で土方歳三が弾丸に倒れた場所。
元新選組隊士の中島登の覚え書きにも「異国橋辺りに至り、遂に弾丸に当たり落命」と記されています。
(しかし、『土方歳三最期の地』として多くの方に偲ばれているところは一本木関門)
十字街駅からは、谷地頭(やちがしら)方面(碧血碑方面)と函館どっく前方面の二路線に分かれます。
この日は函館どっく前に向かいました。
弁天台場跡・・・五稜郭を設計した武田斐三郎により築造。不等辺六角形の海面を埋め立てた軍事要塞。箱館戦争時、
旧幕府軍が陣取っていたが、1869(明治2)年5月新政府軍の攻撃で孤立し降伏。箱館戦争は終結。
台場は1896(明治29)年に解体、現在は函館どっくの敷地内に杭のみが残っている。
昨年から、函館どっくは大型工事に入っています。そのため・・・と老朽化の問題から、
函館どっくの象徴である『ゴライアスクレーン』が撤去されました。
函館を愛する者としては、ちょっと寂しいです。。。
弁天台場跡の標から振り返ると、向こうには函館山がそびえます。
←天気がどんどん悪くなり、山頂に雲がかかっています。
←05年の写真。晴れているとこんなにキレイ!(Let'sクリック→拡大!)
函館どっくからは、湾岸線をまっすぐ歩いて港に出ました。
函館はイカ釣り漁の町。
波止場には多くのイカ釣り漁船が深夜の漁に備えて、その時を待っていました。
それは、誰かのイカ釣り漁船の特等席(笑)
普段は、もぅ本当にたくさんのうみねこさんが飛び交っているのですが、
(猫背になって頭をすぼめないと止まられそうなぐらい)
お天気が悪かったので、その数はまばらでした。
そして、この後”りあるにゃんこ”にやっと・・・やっと遭遇するのでした~~~ヘ(゚∀゚*)ノ
その7に続く・・・・・・・・・




